東京都「三鷹市 下連雀 認可保育園」の一覧
- 掲載園 10園
- 口コミ評価 4.6/5
- 口コミ 7件(7園)
- 公立/私立 3/7園
ビルの中にある保育園で園庭はありませんが、室内環境に配慮し、自然に沢山触れ合えるよう散歩を多く取り入れています。また、探究心旺盛なこの時期、五感を存分に使い、心や身体で感じる体験をすることはとても大切なことと捉えて感性を育む事を保育の柱にしています。
「相手の気持ちを考えられる思いやりのある子」を目標に掲げる保育園です。
0歳から2歳クラスはゆるやかな担当制を実施しています。(担当制:一人の保育士が世話する子どもが決まっている)乳児の時期にしっかりと心の根を張り、大きくなるとセカンドステップの学習でコミュニケーションの力を育んでいきます。おひさまのような豊かな人間になってほしいと日々保育に取り組んでいます。
「思いやりのある子ども自ら考え行動できる子ども」を育む保育を保育目標としています。
・健康教育...自分も他の人も大切にする心を育む取り組み。・安全でおいしい食事...安全な食材を使用した手づくりの昼食やおやつの提供。・食育...季節の食材に触れたり、育てた野菜を収穫したりしての「食」への興味がわく取り組み。・異年齢交流...毎週月曜日「おひさまの日」での交流やゲームあそび、運動あそび、散歩等での交流。・地域との交流...「あそびましょ」(月1回)、園庭開放、図書貸し出し、給食試食、体験保育、街かど自立センターや介護老人福祉施設との交流。・「わたげの会」によるお話会(月1回)など
あかね保育園では、開園以来「先生」という呼称を使わないで、お互いを名前や愛称で呼び合うことにしています。子どもも、父母も職員も、同じ地域で生活する仲間です。また父母と職員は、あかね保育園の子どもたちを、共に育てるパートナーです。
世界の未来を担うお子様に大切な経験や豊かな感性、想像力を引き出す保育を行います。
「自分で考え行動する子ども、感じたことを表現できる子ども」の育成を目指しています。
長時間保育の中で子供たちが落ち着いて生活できるような環境作りを心掛けている(ほっとくつろげる空間作り、緑や布など自然を生かした室内環境作り)。子供が意欲的に取り組める活動内容の設定と吟味された良い玩具と教材を活用している。
<年間イベント>4月:入園・進級を祝う会 7月:夏祭り 10月:個人面談、運動会 12月:クリスマス会 2月:生活発表会 3月:卒園式
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。