東京都保育園・幼稚園の一覧
健康な体に育て、他者の存在を知り優しい心を育てます。
〇遊びを中心とした生活の中で、主体性、考える力、伝える力、協調性などを育成します。〇少人数の良さを生かし、一人一人に丁寧な指導をします。〇専用園庭で伸び伸びと体を動かして遊ぶことができます。また、自然物、栽培物とのかかわりが充実しています。〇5歳児は、地域の方に獅子舞を教えていただき、谷中祭りで披露しています。〇併設の谷中小学校との年間を通した施設利用を通し、子供の体力向上につなげています。また、小学生や小学校教員との交流・連携を通し、小学校への滑らかな接続を図っています。【未就園児のための子育て支援】・0歳~就園前のお子さんと保護者の方が自由に参加できる『ちゅうりっぷの会』・次年度就園年齢のお子さんと保護者の方のプレ保育『わかめ組』(登録制)
カメリアキッズは小規模保育の企業主導型保育園として開園をし、令和7年度より英語講師が常駐し、園生活で毎日「ネイティブな英語」に触れあえる保育園になります。働く親御様とお子様の安心・快適な毎日をサポートするために、駅チカに開園をし、ベビーカー・抱っこ紐のお預かりで通園・通勤に便利、ICTシステムの導入で徹底した安全対策、お子様の月齢に合わせた給食など、充実した環境でお待ちしています。お子様の健やかな成長を全力でサポートいたします。
「自己肯定感」の高い子どもを育む
8か月以上から合同保育を取り入れています。「みーんな楽しい」の理念に沿って活動していきます
本園では、多文化環境の中、生徒に幅広い教育機会を提供していきます。
個性を尊重し、のびのびとした生活を送れるよう配慮しています。
戸外活動を積極的に行い、思いっきり遊びができる子どもを育てることを目標としています。
お子様の未来に向かって生き抜いていく力自らの存在を肯定でき、自分で考えて選び、自信を持って行動していける自己肯定感を大切に育てます。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。