東京都「三鷹市 下連雀」保育園・幼稚園の一覧
ビルの中にある保育園で園庭はありませんが、室内環境に配慮し、自然に沢山触れ合えるよう散歩を多く取り入れています。また、探究心旺盛なこの時期、五感を存分に使い、心や身体で感じる体験をすることはとても大切なことと捉えて感性を育む事を保育の柱にしています。
「相手の気持ちを考えられる思いやりのある子」を目標に掲げる保育園です。
0歳から2歳クラスはゆるやかな担当制を実施しています。(担当制:一人の保育士が世話する子どもが決まっている)乳児の時期にしっかりと心の根を張り、大きくなるとセカンドステップの学習でコミュニケーションの力を育んでいきます。おひさまのような豊かな人間になってほしいと日々保育に取り組んでいます。
「思いやりのある子ども自ら考え行動できる子ども」を育む保育を保育目標としています。
「自己を愛し、他人を慈しみ、正しく強い心構えをもてる子供」の育成を目指した保育を行っています。
生活習慣、生活リズムを大切にし、健康に注意する。仲間との交わりを大切にし、仲間と一緒に成長することを援助する。を保育方針としています。
「安全」「安心」「安定」をキーワードに、地域の中で信頼される子育てパートナーを目指します。
本園は、人と自然との関わりや、健やかな心身を、遊びを通して養う幼稚園です。
・健康教育...自分も他の人も大切にする心を育む取り組み。・安全でおいしい食事...安全な食材を使用した手づくりの昼食やおやつの提供。・食育...季節の食材に触れたり、育てた野菜を収穫したりしての「食」への興味がわく取り組み。・異年齢交流...毎週月曜日「おひさまの日」での交流やゲームあそび、運動あそび、散歩等での交流。・地域との交流...「あそびましょ」(月1回)、園庭開放、図書貸し出し、給食試食、体験保育、街かど自立センターや介護老人福祉施設との交流。・「わたげの会」によるお話会(月1回)など
あかね保育園では、開園以来「先生」という呼称を使わないで、お互いを名前や愛称で呼び合うことにしています。子どもも、父母も職員も、同じ地域で生活する仲間です。また父母と職員は、あかね保育園の子どもたちを、共に育てるパートナーです。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。