東京都「三鷹市」保育園・幼稚園の一覧
1.健康な心と身体を育む:日々の保育や行事などを通して、「健康な心と身体を育む」ことを保育方針としています。 2.食育:食べることの大切さ・楽しさを知り、「食べる意欲」を育むために園をあげて食育に取り組んでいます。 3.きらら教室:パズルやぬりえ、言語やさんすうまで、様々なプログラムを通して生活に必要な能力を身につける活動を行います。4.保護者の方々との連携:園と保護者の方々とのコミュニケーション・信頼関係を大切に考えております。5.安全管理:セコムのセキュリティシステムを導入しております。6.アレルギーへの対応:代替食、除去食の専用献立を作成しております。専門知識を持った管理栄養士・栄養士がご相談を承ります。
・保育士や専門職員の研修にも力を入れており、それぞれの分野でのレベルアップの向上に努めています。・体操教室、造形教室、読み聞かせなどを行っています。
にこにこの、にしあわせの、しのびのびあそぼうの、のほいくえんをキャッチフレーズに、子どもたちが、快適で安全に過ごせる充実した保育園を目指しています。また、職員の資質を向上させるための職員研修を計画的に進めながら、ご家庭としっかり連絡を取り合い、協力しあって保護者の皆さまとともに、子どもたちの成長を見守っていきます。
ビルの中にある保育園で園庭はありませんが、室内環境に配慮し、自然に沢山触れ合えるよう散歩を多く取り入れています。また、探究心旺盛なこの時期、五感を存分に使い、心や身体で感じる体験をすることはとても大切なことと捉えて感性を育む事を保育の柱にしています。
「相手の気持ちを考えられる思いやりのある子」を目標に掲げる保育園です。
0歳児、1歳児、2歳児の乳児は、温かくやさしい家庭的な雰囲気の中で育児担当制を採用して一人ひとり大切に丁寧に育てられます。3歳児、4歳児、5歳児の幼児は、少子化の傾向のなか、兄弟の生活体験ができるよう異年齢混合保育を行っています。
耐震構造を完備したの園舎。園庭一面が砂場になっています。近くに分園もあるので、地域交流も盛んです。
0歳から2歳クラスはゆるやかな担当制を実施しています。(担当制:一人の保育士が世話する子どもが決まっている)乳児の時期にしっかりと心の根を張り、大きくなるとセカンドステップの学習でコミュニケーションの力を育んでいきます。おひさまのような豊かな人間になってほしいと日々保育に取り組んでいます。
自分の要求を持ち、豊かに表現し、実現しようとする子供を育てます。
1、0から2才、30名の乳児保育所から地域や保護者の強い要求のもと、平成14年4月から0から5歳、62名、就学前までの保育園になった。2、職員研修を年間実施しているほか、利用者や地域むけの学習会や文化行事を行なっている。3、父母会、すぎなの会(卒園父母を中心とした会)、労働組合、法人理事会が力をあわせて事業をすすめている。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。