東京都「三鷹市」保育園・幼稚園の一覧
保育目標・心身ともに健康な子ども・意欲的に遊びこめる子ども・自分で考え行動する子ども・自分も友だちも大切にする子ども
0歳から2歳までのお子さんを預かっている乳児保育園です。家庭的な雰囲気を大切にして、子ども達が楽しく生活できる保育環境作りを心がけています。地域化事業、緊急一時保育など実施しています。
乳児クラスは保育士との信頼関係のもと情緒の安定を重視し個の確立を目指します。幼児クラスは3歳児から5歳児の混合クラスとし異年齢の相互の関わりの中で思いやりや社会性を培っていくことを目指します。 0歳児から就学前までの発達や育ちの連続性を大切にし、日々の生活を積み重ねて参ります。緑豊かな自然を生かし、様々な体験や活動、遊びを通して、園生活が充実したものとなるよう、職員が一丸となって保育に取り組みます。保護者と協力し、子育てのパートナーーとして、子どもの自立に向けた必要な援助を行って参ります。
「思いやりのある子ども自ら考え行動できる子ども」を育む保育を保育目標としています。
「自主自立協調精神の伸長と豊かな情操」を教育目標にし、保育を行っています。
三鷹市の保育を土台とし、就学前の子どもの教育保育を一体的に行う、連携施設です。
平成24年に建て替えられた木造建築の園舎には、平屋で6つの保育室とホールがあります。
仏教的精神に基づいて、「健全な心身をもち、生命を大切にできる子ども」の育成を目指しています。
「人を大切にできる人は人から大切にされる人」だと考え、寄り添い認める保育を行っています。
思いやりの心をもち、一人ひとりを大切にし、かしこいこどもに育てる保育を行っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。