東京都「杉並区 認可保育園」の一覧
- 掲載園 197園
- 口コミ評価 4.3/5
- 口コミ 132件(115園)
- 公立/私立 48/149園
・保育室の環境を区分けし、ゾーン保育を行っています。・0,1歳児、3,4,5歳児は異年齢保育を行っています。・子どもたちが遊びを選べるように、選択制保育を行っています。
園庭や地域の公園などで自然に親しむ機会を積極的に取り入れている。保育士の研修には力を入れており、スタッフのレベル向上を心掛けている、パート職員との連携も大切にして職員一丸となって日々の保育に取り組んでいる。
保育士が子どもと楽しい経験を共有できるよう、職場内研修を重視し、職員の質の向上に努めている。3歳から5歳児が一緒にリズム遊びをする等、異年齢の交流をはかっている。年長組の「親子ふれあい会」等、保護者と協力し合って行事にとり組んでいる。
子ども達、ひとりひとりを大切にします。個々の成長を援助します。地域の子育てを支援します。を保育目標としています。
区立大田黒公園の真向いにあり、又公園自体にも大きな樹が沢山あり、緑に囲まれている中、自然に充分触れながら日々の生活を送っている。又、敬老館併設の施設を生かし、お年寄りとの交流をしている。少子化傾向のある中、異年令の交流や近隣園との交流をしながら子ども達の体験の幅を広げている。
特色として、2歳児(10月)から英会話、モンテッソーリ、リトミックの教室の場を持ち、3歳児以上は加えて算数、国語の授業を受け、教室の前後は園庭や散歩など戸外活動を取り入れて静と動の活動をバランス良くとって過ごしています。
愛情信頼承認思いやりの気持ちを持ち、その気持ちのこもった行動が素直に表現できることを大切に保育を行います。
<えいご>週2日ネイティブ講師が保育に参加します。小さいうちから英語に触れることで、外国や異文化を特別視せず、抵抗感なく受け入れることができるよう土台作りを行っています。<運動>体育専門講師が月2回、運動遊び指導を行います。体つくり運動やマット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳び等の運動遊びを行い、就学に向けて運動の基本動作習得を目標としています。<もじ・すうじ>幼児クラスは定期的にプリントを行い、正しい鉛筆の持ち方や書き方を知り、楽しみながら書くことに慣れ親しめるようにしています。<食育>子どもが自らの意欲をもって食環境に関わることができるよう、保育と連携して野菜に触れる、野菜の栽培を行うなどして食育を進めています。<リトミック>月1回程度外部専門講師を呼び、リズムや音を感じ自由にイメージを表現したり手遊びを行ったりしながら楽しんでいます。
「いろいろなことに興味を持ち、生き生きと遊べる子」を育むことを主な目標にしています。
家庭的で暖かな保育を行い、前身の幼稚園教育を生かした幼児教育を取り入れています。
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。