東京都「杉並区 認可保育園」の一覧
園庭はありませんが、晴れた日にはお散歩に出かけ、戸外でたくさん遊んでいます。四季折々の自然に触れ、豊かな感性を育てることも大切にしています。お散歩から帰ってきたらおいしい給食を食べて、お昼寝。良く遊び、良く食べ、良く眠ることが子どもたちの健やかな成長に欠かせません。保育士、看護師、栄養士など職員が一丸となってお子さん一人ひとりの成長・発達を見守っています。
キリスト教に基づく理想の保育・教育・子ども・子育て支援法、その他関係法令等を遵守し、保育所保育指針に基づき、園児の心身の状況などに応じて、保育・教育を提供・子ども中心の少人数保育・教育・個々の発達に応じた保育・教育・子どもの興味・関心を保障し、それを深める活動・自分で感じて考えて表現する保育・教育・離乳食に関しては、発達を基に家庭で提供した食材を使用し提供・除去食は、医師の診断書を基に家庭との連携をとって提供・地域に愛される保育園1.地域支援事業地域の子育て家庭への支援とし、育児相談、交流事業の他、専門家による講習会などの開催【出前保育】西荻図書館にて【育児相談・離乳食体験・幼児食体験】2.異年齢児交流事業小学生が活躍できるよう運動会のお手伝いや日常の保育お手伝いなど、園児との交流の場を提供3.次世代育成支援事業【職場体験】小学生、中学生、高校生対象【保育実習】保育士、栄養士、看護師養成校の学生を対象4.世代間交流事業近所に住む高齢者招待や、施設訪問をして園児との交流の機会を作る
🌸 杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。