東京都「小岩駅 保育園」の一覧
職員の資質向上を図るため、それぞれの職種の専門分野でのスキルアップをめざして研鑚に努める。家庭的な雰囲気を大事にし子ども達が安心して過ごせる環境づくりを心がけている。一年を通して毎朝、体操を行ない、子どもの心と体の健康を育んでいる。
園の近くの畑での農業体験、および法人が運営する老人ホームの高齢者との交流を積極的に行なっています。
子供たち一人一人が『共に生きる力』を身につけられるように、そして心から笑顔で園生活が過ごせるような保育を行います。
異年齢交流を活発にし、豊かな人間関係を育みます。一人ひとりの誕生日に両親が参加し、職員、全園児からも祝福され、その日は特別の日です。全職員が全ての園児の名前、クラス、日頃の状況を十分に把握していつでも適切な対応ができるようにしています。保護者への連絡事項は口頭や連絡帳等で密にし、園だより、クラス便り、保健便り、給食便り等を通して、保護者と職員とのコミュニケーションが図れるようにしています。
0才児から2才児までの混合保育の中で、小さい子と大きい子が関わり合う中で自然と思いやりを持ちながらたくましく成長します。給食についても無農薬・減農薬、添加物の少ない食品を使って自園調理をしています。
大きい子と小さい子が一緒に遊ぶ中で、小さい子を思いやる心、自分も他の人も大切にする心を育てています。保育園の周りには、大小さまざまな公園があり、子どもたちの成長に合わせて、散歩をたくさん楽しんでいます。
「欲求の充足と情緒の安定を図る良い環境でのびのびと遊ぶ正しい躾をする体で覚える家庭との連携を密にする」を保育方針としています。
江戸川区の保育方針
1.民営化園の選定と公表
① 民営化園の選定は、区立保育園全園を対象として行います。
② 選定は、保育士や施設の状況、保育需要など様々な要因を総合的に勘案し、年度ごとの園数や対象園を保育の実施者として区が決定します。
③ 民営化園の公表は、原則として民営化実施 1 年半前とします。
④ 民営化園決定後は、速やかに保護者にお知らせし、説明を行います。
⑤ 決定した民営化園は、ホームページなどで公表します。
2.民営化園の運営主体と民営化形態
① 民営化園の運営主体は、区内の全私立幼稚園と全私立保育園が一体となって設立した「社会福祉法人えどがわ」とします。
② 民営化の形態は、土地・建物を運営法人に貸与し、私立の認可保育園として運営する民設民営型とします。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。