東京都「一之江駅」保育園・幼稚園の一覧
子どもの心をはぐくむのは、何よりまわりで関わりあうおとなたちから、たっぷりの愛情をうけとることがと考えています。
平成29年9月に新園舎に移転しました。とても明るい園舎です。各クラスとも年齢の発達にあった遊びを保育の中で積極的に取り入れ、運動機能の発達を目指ています。また、日々の生活の中で自然に異年齢の交流が出来るのも我が園の特徴です。近隣には公園がたくさんあり、散歩に出かけ、たくさん歩いたり身体を動かして元気に遊んでいます。
豊かな健康づくりを保育目標に、裸裸足保育を行っています。年間を通して裸裸足での保育を行い運動神経の発達を促します。
本園は、一時預かり、月極め保育、お迎え保育が選択可能な、認可外保育施設です。
当園の保育で大切にしている4つのこと1.個々の発達段階に合わせた保育2.物事への興味や関心が高まるような、様々な経験ができる保育3.子どもの思いに寄り添い、子どもと共に遊びを考え楽しむ保育4.異年齢交流の中で、育ちあい思いやりを育む保育
「心も身体も元気な子よく見て よく聴いて よく考える子」を保育目標として保育を行っています。
🌸 江戸川区の保育方針
1.民営化園の選定と公表
① 民営化園の選定は、区立保育園全園を対象として行います。
② 選定は、保育士や施設の状況、保育需要など様々な要因を総合的に勘案し、年度ごとの園数や対象園を保育の実施者として区が決定します。
③ 民営化園の公表は、原則として民営化実施 1 年半前とします。
④ 民営化園決定後は、速やかに保護者にお知らせし、説明を行います。
⑤ 決定した民営化園は、ホームページなどで公表します。
2.民営化園の運営主体と民営化形態
① 民営化園の運営主体は、区内の全私立幼稚園と全私立保育園が一体となって設立した「社会福祉法人えどがわ」とします。
② 民営化の形態は、土地・建物を運営法人に貸与し、私立の認可保育園として運営する民設民営型とします。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。