東京都「一之江駅」保育園・幼稚園の一覧
2018年4月1日開園。99名のこどもたちが、綺麗な校舎でのびのびと過ごしています。
近隣には公園があり、散歩に行く機会を持つようにしています。また西側には東部図書館があり、様々な形で交流をしています。一人ひとりのお子さんに合わせた関わりを大切にしながら、気持ちを受けとめ成長を支えています。年齢の発達に合わせた保育と異年齢の交流を大切にし、子どもたちが生き生きと生活し、元気に楽しく通園できる保育園作りに努めています。
同じ敷地内、同じ建物、同じフロアーに高齢者のデイサービス空間があり日常的に交流がみられる。又、建物内には障がい者の通所施設や就労継続支援B型(ポップコーン工房)もあり大家族でアットホーム団欒を大切にしている。複合施設の利点を生かし共生社会の見本として地域に開かれている。行事に関してはデイサービスの高齢者に合わせ、5日間のウィーク行事となっている。誕生会ウィーク・七夕ウィーク・夏祭りウィーク・敬老ウィーク・運動会ウィーク等。単独の行事も親子遠足やミニ運動会等、盛りだくさんである。
当園は、内閣府の企業主導型保育事業に則り運営しております。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
本園は、「親子ひろばに登録しているお子さま」なら、どなたでも利用していただける保育施設です。
毎日おもいっきり楽しんで、毎日おもいっきり遊んで、毎日おもいっきりチャレンジできる環境を整えています。
私たちは保育目標の「STEP」を大切にしています。Smile:明るい笑顔に満ちている子ども Try :失敗を恐れずチャレンジする子ども Eat&sleep:おいしく食べ、ぐっすり寝る子ども Play :遊びから主体的に学ぶ子ども
併設の老人福祉施設利用者との日常的なふれあい、交流を促進し、人に対しての思いやりや、いたわりの心を育てている。年間を通じて、はだか、はだし保育を実施するとともに、男性保育士による体育あそびを実践し、豊かな健康作りを目指している。
「養護と教育の調和を図り、一人ひとりの個性を尊重し、望ましい未来への基礎を養う」の理念のもとお子様をお預かりしています。
🌸 江戸川区の保育方針
1.民営化園の選定と公表
① 民営化園の選定は、区立保育園全園を対象として行います。
② 選定は、保育士や施設の状況、保育需要など様々な要因を総合的に勘案し、年度ごとの園数や対象園を保育の実施者として区が決定します。
③ 民営化園の公表は、原則として民営化実施 1 年半前とします。
④ 民営化園決定後は、速やかに保護者にお知らせし、説明を行います。
⑤ 決定した民営化園は、ホームページなどで公表します。
2.民営化園の運営主体と民営化形態
① 民営化園の運営主体は、区内の全私立幼稚園と全私立保育園が一体となって設立した「社会福祉法人えどがわ」とします。
② 民営化の形態は、土地・建物を運営法人に貸与し、私立の認可保育園として運営する民設民営型とします。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。