東京都「一之江駅」保育園・幼稚園の一覧
当園では、開園以来、子ども主体の保育を進めております。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
本園は、家庭的環境の下、きめ細やかな保育と地域の子育てを支援を行う小規模保育施設です。
小さな保育園の特徴を活かし家庭的で、異年齢との関わりの中、小さい子を思いやる心、優しい気持ちを育んでいます。保護者の方々から安心していただける“もう一つの家族”となれるよう人間形成の大事なこの時期を、保護者の方々と共に育てていきます。
二階建て施設で、日当たりもよく広い園庭です。共育プラザ南篠崎と併設し、子育て情報も満載です。駅から徒歩で7分、都心への交通の便がよい施設です。住宅街の中にあり、近くにはつつじ公園、東部フレンド公園、瑞江中央公園などがあり、環境にも恵まれています。
保育園は「大きなおうち」をテーマにして第2のおうちである保育園の環境を家庭的な雰囲気作りをして、その中で子どもが多くの人たちとかかわりをもち楽しく生活し、遊び学べるかを保育しています。また、保育の活動に和太鼓を取り入れて、日本文化の伝承と創作活動や行動等の発表に子ども達も真剣に取り組んでいます。さらに当園は男性保育士が7名勤務しており、子育て支援などの活動に積極的に関わっています。
「大きなおうち」を理念に、子供も大人も皆が支えあい育ちあう保育園を目指します。
多くの友だちと出逢い、思いやりのある心、感動する心を育てます。
🌸 江戸川区の保育方針
1.民営化園の選定と公表
① 民営化園の選定は、区立保育園全園を対象として行います。
② 選定は、保育士や施設の状況、保育需要など様々な要因を総合的に勘案し、年度ごとの園数や対象園を保育の実施者として区が決定します。
③ 民営化園の公表は、原則として民営化実施 1 年半前とします。
④ 民営化園決定後は、速やかに保護者にお知らせし、説明を行います。
⑤ 決定した民営化園は、ホームページなどで公表します。
2.民営化園の運営主体と民営化形態
① 民営化園の運営主体は、区内の全私立幼稚園と全私立保育園が一体となって設立した「社会福祉法人えどがわ」とします。
② 民営化の形態は、土地・建物を運営法人に貸与し、私立の認可保育園として運営する民設民営型とします。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。