東京都「世田谷区」保育園・幼稚園の一覧
園庭は狭いが、工夫してダイナミックな遊びを楽しんだり、子ども達が思い切り体を動かせる公園も沢山あるので、四季おりおりの自然を満喫しながら散歩をしている。又、異年齢児とのかかわりを多くもったり、地域の高齢者との交流も持っている。
1.家庭的な雰囲気を大切にした保育を進める。2.ひとりひとりの子どもの生活を大切にしながら、集団の中で心身の健康を目指す。3.子どもの気持ちによりそい、信頼関係を大切にする。4.自分を表現できる環境作りを行なう。5.思いやりの心を育てる。6.保護者と協力して共に子育てを行なうこと。以上6項目を中心に行なっています。
春:入園式・進級式・遠足(3歳~5歳)・懇談会・保育参加夏:七夕会・音楽コンサート・プール開き・総合避難訓練・引き取り訓練秋:太子堂八幡神社例大祭(年長)・運動会・ハロウィン 生活あそび発表会・交通安全教室冬:もちつき・豆まき・お別れ遠足・サッカー交流試合(年長)・ひなまつり 卒園式3歳~5歳児クラスは外部講師を招いて、毎週火曜日に体操遊び、隔週水曜日にリズム遊びをしています。また、4・5歳児クラスは毎週木曜日に英語遊びをしています。
こどもまんなか・子ども主体の保育:(1)1人1人を大切にし、自己肯定観および主体性をはぐくむ保育。(2)家庭的でゆったりとした保育。(3)自然遊びを多く取り入れた保育。
3.4.5歳児のぞうり保育園隣接の畑にて芋ほりや食育の学び先生を招き、茶道・華道に触れる体操の先生を招き、身体を使った遊びを体験
保育所保育指針に基づき保育・教育を提供します。乳児クラスは、学年別のクラス編成を基本とし、特定の保育者との信頼関係を大切にし、子どもが安心し信頼できる大人との関係をつくり、一人ひとりのこどもが安定感をもって園生活を過ごせるようにしています。3歳児以上は、異年齢でのクラス編成を基本とし、年齢の枠を超えた子ども同士の関わりを通して、思いやり、協力する楽しさや、一人ひとりの個性を認め合い、自分らしさを発揮できるようにしています。子どもたちが保育園を自分の居場所だと感じ、安心できるよう落ち着ける空間づくりを心がけるとともに、兄弟姉妹が少ない最近の家族構成では体験しにくいことを、異年齢保育を通して経験したり、地域や文化を知る機会を提供し、子ども主体の遊びを通して、学びに向かう力を育む保育を実践しています。なお、『その子らしく、伸びている。』を支援するために、保育実践の中で大事にしている事を「その子の宇宙が拡がり続けるためのことば」として、40のことばにまとめています。詳しくはホームページに記載:https://www.benesse-style-care.co.jp/method02/
0歳からのエデュケアは「教育の原点」です。お子様一人ひとりに寄り添い、お子様中心のエデュケアを通して「生きる力」を育んでいます。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。