東京都「世田谷区」保育園・幼稚園の一覧
安心感と信頼感を土台に「育つ力」を十分発揮できるように自然に活動にとけこめ、一人一人が生活体験を広げ豊かにしていくことが出来る保育園の生活や環境を工夫し整えています。
「共に育て、共に育ち合い、地域との共生を図る」を基に保育を行っています。
平成19年に開園した1~2歳だけの小さな分園で、3歳からは用賀なのはな保育園(本園)に進級します。
環境は道路一本隔てると大田区であり、学校や住宅街に囲まれている。公園も近くに数多くあり、小さい子が楽しめる所から自然いっぱいの場所等様々なので散歩にも沢山行っている。異年齢児の交流を大切にしている。
集団生活の中で意欲的に遊べ、感情を表現でき、いろいろな関わりの中で心豊かな子どもを育成します。
個々の子供の気持ちに寄り添い、豊かな心丈夫な身体柔軟な頭を育むようサポートします。
日本の伝統文化である荒馬、和太鼓を実施しています。畑で野菜を育てたものを食育としてとり入れています。異年齢保育(3歳から5歳児)を取り入れ、小さい子が大きい子の姿をすぐ近くで見ることで、生活の仕方を覚えたり、新しいあそびや遊び方を学びます。
近くに首都高246号線が走っているが、施設付近はとても静かで落ち着いた環境にあります。乳児は少人数で、落ち着いた雰囲気で遊べるよう配慮しています。
地域の中で育つ子ども達が健やかに育つよう、地域に根ざした保育所を目指して地域との連携を大切にしながら保育を進めています。・子育て相談(随時)・地域交流事業“保育園で遊ぼう”(月1回予定)の中で地域の子育て支援をしています。・障害児施設、知的障害者施設との交流保育、地域の小学校、中学校の体験学習の受け入れを通して人間関係の中を広げる機会としています。
静かな住宅地、近くに砧ファミリーパーク、馬事公苑と広い緑地もあり、自然環境に恵まれています。子どもの生活遊びにおおいに自然をとり入れて楽しんでいます。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。