東京都「世田谷区」保育園・幼稚園の一覧
平成22年9月にオープンした用賀複合施設の中にあり、最寄駅からも近く、交通の便はとても良いです。園のまわりには公園や広場がいくつかあり、のんびり探索を楽しむことが出来ます。足を伸ばして、ファミリーパークにも出かけ、自然に触れたり、身体をたくさん動かして楽しんでいます。また、園庭を始め、家具や遊具等木製のものを取り入れ、木のぬくもりや、暖かさが感じられる保育園です。
うれしいこと、いやなこと、つらいこと、楽しいことが自然に表現出来る子。間違った時ちゃんとお友達に謝り、仲直りが出来る子。自分がいやだと思うことはお友達にもしない人の痛みのわかる子。大きい子は小さい子に優しくお世話をしたり、いたわる気持ちを持つ子。あいさつを出来る子。自分で出来ることは自分でしようとする自立した気持ちを持つ子。
子供を大切に、子供を主体として共に受け止め育てる保育を行います。
安全で家庭的な温かい雰囲気の中で、健康で明るく自律心を持った子供になるよう保育します。
<保育方針> 1.人間形成の基礎を培う保育(養護と教育の一体的提供) 2.自発性や創造性、体験を保障する保育 3.一人ひとりの子どもを見守り、受容する保育 4.自分以外の人やものと関わる力が育つ保育 5.対話を大切にして傾聴し、子どもと共に探求、試行、創造する保育 6.保護者や地域の子育てを支援する保育
木の温もりを感じる温かな園で、みんなが思わず「ただいま」とかえ帰って来てしまうような家庭的な雰囲気です。
豊かな心と元気な身体を育む経験、体験が出来る7保育園を目指します。
心が豊かで、強い心身を持ち、礼儀正しい子供になるよう、環境を整えています。
ひとりひとりの子どもたちが自分らしく生活でき、自らが生活の主人公となる保育をめざし、1歳から5歳児は異年齢保育を行っています。
子どもとしっかり向き合い、安心して保育園の生活をすごせる様に保育の工夫、環境整備をしている。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。