東京都「世田谷区 認可保育園」の一覧
日本の伝統文化である荒馬、和太鼓を実施しています。畑で野菜を育てたものを食育としてとり入れています。異年齢保育(3歳から5歳児)を取り入れ、小さい子が大きい子の姿をすぐ近くで見ることで、生活の仕方を覚えたり、新しいあそびや遊び方を学びます。
近くに首都高246号線が走っているが、施設付近はとても静かで落ち着いた環境にあります。乳児は少人数で、落ち着いた雰囲気で遊べるよう配慮しています。
地域の中で育つ子ども達が健やかに育つよう、地域に根ざした保育所を目指して地域との連携を大切にしながら保育を進めています。・子育て相談(随時)・地域交流事業“保育園で遊ぼう”(月1回予定)の中で地域の子育て支援をしています。・障害児施設、知的障害者施設との交流保育、地域の小学校、中学校の体験学習の受け入れを通して人間関係の中を広げる機会としています。
静かな住宅地、近くに砧ファミリーパーク、馬事公苑と広い緑地もあり、自然環境に恵まれています。子どもの生活遊びにおおいに自然をとり入れて楽しんでいます。
平成22年9月にオープンした用賀複合施設の中にあり、最寄駅からも近く、交通の便はとても良いです。園のまわりには公園や広場がいくつかあり、のんびり探索を楽しむことが出来ます。足を伸ばして、ファミリーパークにも出かけ、自然に触れたり、身体をたくさん動かして楽しんでいます。また、園庭を始め、家具や遊具等木製のものを取り入れ、木のぬくもりや、暖かさが感じられる保育園です。
うれしいこと、いやなこと、つらいこと、楽しいことが自然に表現出来る子。間違った時ちゃんとお友達に謝り、仲直りが出来る子。自分がいやだと思うことはお友達にもしない人の痛みのわかる子。大きい子は小さい子に優しくお世話をしたり、いたわる気持ちを持つ子。あいさつを出来る子。自分で出来ることは自分でしようとする自立した気持ちを持つ子。
子供を大切に、子供を主体として共に受け止め育てる保育を行います。
安全で家庭的な温かい雰囲気の中で、健康で明るく自律心を持った子供になるよう保育します。
<保育方針> 1.人間形成の基礎を培う保育(養護と教育の一体的提供) 2.自発性や創造性、体験を保障する保育 3.一人ひとりの子どもを見守り、受容する保育 4.自分以外の人やものと関わる力が育つ保育 5.対話を大切にして傾聴し、子どもと共に探求、試行、創造する保育 6.保護者や地域の子育てを支援する保育
木の温もりを感じる温かな園で、みんなが思わず「ただいま」とかえ帰って来てしまうような家庭的な雰囲気です。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。