東京都「西東京市 認可保育園」の一覧
さくら公園、芝生公園など、緑豊かな公園に囲まれ、四季折々の自然を感じながらの楽しい遊びがいっぱい の保育園です。
0歳から就学前の子どもたち、年齢別のクラスにはなっているけど、一階建の為、異年齢での関わりも多く、障害を持った子どもたちも共に育ちあっています。保育懇談会や日々の送り迎えの時など子どもの様子を伝え合い、一緒に子育てをしていくようにしています。
「健康なからだをもち、ものを感じる心、生命を大切にできる子供」の育成を目指しています。
本園は、ポピンズアプローチの教育システムを取り入れた、0歳児からの保育施設です。
一人ひとりの個性を大切に、子どもを中心とした保育を行っている。保育士個人のスキルや努力に依存する保育スタイルではなく、保育士、看護師、栄養士、調理師まで、様々な専門家がひとつのチームとして、取り組む「チーム保育」を実践している。
120名の大規模な保育園ですが、子ども達ひとりひとりが安全に、安心して過ごせる場所であるよう心掛けています。
こじんまりとした中にもほのぼのとした温かさのある、子どもも大人もみんなが笑顔いっぱいの保育園です。
食育の一環として野菜の栽培、収穫体験をはじめ「クッキング保育」に取り組んでいます。「元気なこころづくり」とし、ホールには1400冊以上の絵本が揃えてあります。良い文化に接し体験してほしいと季の行事の節目に「茶道」の時間を園長が行っています。「元気なからだづくり」の一環として4歳、5歳はスイミングに隔週ごとにプールを習いに行っています。外国人による英会話の時間を設け英語に楽しく触れ合っています。
閑静な住宅街に位置し、広い園庭にも恵まれ、子どもたちがのびのびと成長できる環境が揃っています。
桜色の2階建ての園舎、にっこりアスクのシンボルマークがお出迎えします。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。