東京都「西東京市 認可保育園」の一覧
一人ひとりの個性を大切にして、子どもの気持ちに寄り添って保育します。質の良い遊び(教育)の保障と、子ども達の生活(育児)の保障をします。わらべうたや戸外活動、造形活動を通して、体、心、頭を十分に使って遊びます。人との関わりや自然体験を、日々の保育で行っていきます。地域の方々との交流を大切にし、地域のニーズに合わせて取り組んでいきます。
働き続けたい親たちの願いから、1969年にシチズン時計の小さな職場保育所として誕生。以来、地域に根ざしながら子どもを真ん中に保護と職員が共に育ちあえる保育所運営をしてきました。認可保育所になった現在、以下の4つの想いを大切に「共育ち」保育の運営を行っています。1.命と人権を大切にし、子どもの最善の利益を求めていきます。2.子どもを保護者と共に地域社会の中で育てていきます。3.民主的な保育運営に努めます。4.職員ひとりひとりが広い視野をもって保育にあたれるよう努めます。
年齢が違う子同士、障害の有無関係なく、どの子もやってみたいこと思い通りにならないこと、すべて実際に経験する。
「いっぱいあそぼう」を保育目標にお互いに認め合う保育を大切にしています。
保育士、看護師、栄養士、その他の職員が各自の専門性を発揮して、子ども達への関わりを大事にしている。地域のかたが気軽に遊びに来る、地域子育てセンターの「くれよん」ルームがあり、地域のかたが利用しています。
「神様の声に耳を傾け」神様のお手伝いの出来る立派な人に子どもたちが育っていくようにと、いう願いを込め、保育園名が付けられました。
0~2歳まで、24名の園児が過ごしています。ゆったりとした、温かい雰囲気が特徴の保育園です。
東大農場に隣接しており、四季の自然を肌で感じながら、木登り、草花を使った遊び、虫探し、かくれんぼなど、自然の中でのびのびと遊ぶ中で身体を鍛え、丈夫な体づくりを目指す。自分から遊びを見つけることで豊かな発想力が育つ。
「健康な心身づくり」の為、全園児が薄着裸足での生活を心がけています。気候に合わせて、体操やマラソン、乾布摩擦も行います。
0歳から、モンテッソーリ教育理念に基いた保育を実践。子どもたちの「笑顔」と「自立」を大切にしいています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。