東京都「国立市 認可保育園」の一覧
- 掲載園 19園
- 口コミ評価 4.2/5
- 口コミ 17件(16園)
- 公立/私立 4/15園
くつろいだ雰囲気の中で情緒を安定させ心身の発達を図ることを保育目標に保育を行っています。
命を大切にする仏教保育。個性を尊重し、集団の中で生かす保育。障害児、異国籍児、異年齢児が共に育つ保育。食物アレルギー児のため、完全除去給食を実施。リズム楽器による情操教育。自然の素材を活かした環境整備と文化を大切にする保育。地域社会とのつながりを重視する保育。
あいわ保育園では一人一人の子どもを尊重した保育を実践しています。室内はコーナー遊びを設定し、子ども達が自ら遊びを見つけていけるようにしています。子ども達がのびのびと過ごせるように努めています。
元気に遊び丈夫な身体をつくる、自分でできる力をつくる、良い生活習慣を身につける保育を行っています。
畑や川の付近で、自然が多い。駅から歩いて3分の立地条件のため、電車通勤の保護者には便利。核家族化の傾向にあるため、懇談会や日々の保育を通して、園児と共に保護者への生活指導、季節ごとの文化を伝えている。
少子化など社会背景を考慮して、異年齢グループの活動を取り入れて、お互いの成長を確かめ合っています。保護者会と共催で「夏まつり」や毎月「あそぼう会」を開いて、未就園の親子に参加を呼びかけています。保育相談や、アレルギー児への食事配慮もしています。
異年齢児交流、活動(合同保育や3から5歳のグループでの活動)、地域交流、保育相談、アレルギー児への食事配慮。
一人ひとりの子どもに愛情を持って働きかけ、保育士と子どもの信頼関係を確立する。を保育目標に祈る心、感謝する心を育みます。
文教都市国立でも南部に位置する保育園。自然がいっぱいの環境のなか、「大事な乳幼児期にたくさんの経験を」という目標のもと保育を行っています。
平成10年設立、都営住宅の一階フロアーにある児童福祉施設です。園庭には滑り台やログハウスなどの遊具があります。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。