東京都「調布市 認可保育園」の一覧
・子どもの主体性を尊重する保育。 大人が「させる保育」ではなく子どもが「する保育」。・異年齢の関わりを大切に。 0、1歳児が同じ部屋、2から5歳児が同じ部屋。 →異年齢の集団の中で、刺激し合い、学び合いながら、豊かな人間関係の下での成長を期待。・誉める保育。 子どもの存在を認め、子ども達の思いに共感することを大切に。
「自立の芽を育てる」をモットーに、「子どものやりたいを止めない」ことを大切にした保育を行っています。
当園は公設民営の保育園です。建物は調布市が設置し、社会福祉法人「東京かたばみ会」が運営しています。開設が昭和21年であり、調布市では一番古い保育園です。そのため長年の歴史・伝統がいきづいており、保護者も協力的です。
最新設備の広い園舎と園庭、緑に囲まれた恵まれた環境の中で保育を行っています。
「よく見て、よく聞いて、自分で考えて行動できる子ども」の育成を目指しています。
2011年に開園した、甲州街道沿いにある自然が豊かな野川がそばにある保育園です。
駅から近く、交番郵便局消防署なども近くにあり、安全な環境です。
子どもたちに多くの「考える力」を伸ばすことのできる保育を目指しています。
生き生きとし,元気に遊べる子友達としっかりと関わり,育ちあう子自分で考え,行動する子「子ども達の自律性を育む」ことを目指し,ピアジェの構成論に基づく保育を展開
法人理念「個を受容し共感する中で主体性を育む」を大切にし、園理念である「心と体、感性を育み、未来を生きる力を育てる」ことを目指しています。そのために、安心できる人的環境と、遊びや探究心を引き出す物的環境を整えています。毎日の遊びや生活の中で、子どもたちは・自己肯定感・主体性・協同性・感性といった「生きる力」を育んでいきます。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。