東京都「調布市 認可保育園」の一覧
子供は有能な学び手と考え、保護者と連携し、子育てを行っていきたいと考えます。
定員70名の本園は、クラスという枠を越えて全ての子ども達の育ちを職員みんなで支えています。こども自身が “人と関わることは面白い” “大きくなるって楽しみだ” と思えるように一人ひとりの個性を認めながら丁寧に関わっています。また、困っている人には手を貸してあげたいという気持ちを育めるような経験、自分が助けてもらった時の嬉しい気持ちを味わえる経験を大事にしています。『個』を尊重され自分らしさを発揮しながらも、必要な時にはみんなと同じように行動しようと“自分で判断できる子”に育って欲しい、そう願っています。
「健康で明るく、のびのびと育つ子ども」を目標に、各年齢の発達に応じた活動を行なっている。異年齢の触れ合いで思いやる気持ちを育て、一人ひとりの気持ちを受け止め、家庭的な雰囲気の中で過ごせるようにしている。保護者の方との連絡を大事にし、安心して保育園生活が送れるようにしている。
世界の未来を担うお子様に大切な、豊かな感性や知力想像力を引き出す保育を実践しています。
自立して思いやりのある子供を育てるため、主体性を育む保育を実践しています。
・自然と親しむ体験保育自然にふれる体験を多く取り入れることで、子どもたちの感性を育てていきたいと思っています。・専任講師による指導体育指導、造形指導、専門の指導員による指導を楽しみながら自由に表現し、身につけることができるように指導してもらっています。・食育野菜を育て、収穫しクッキング保育で作って、食べてあじわう。このような取り組みから食べ物への関心と感謝の気持ち食べることの大切さを伝えていきたいと思います。
「生きる力の基盤を作る」一貫した学びの環境を通じ、学びの要素を基本とした子供になるようサポートします。
子供の養護と教育を両立し、子供一人ひとりの状態に合うよう保育を行います。
安全で家庭的な環境で、健康で明るく自律心のある子供を育てます。
真に必要な経験を。畑仕事、雑巾がけ、裸の付き合いなどで人間力を育みます。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。