東京都「調布市 認可保育園」の一覧
心も体も健やかな子ども、楽しく笑いあえる子ども、自分も友だちも大切にできる子どもを育てます。
仲間と共に元気に遊び、思いやりの心が持てる子どもを育てます。
保育園の周囲は閑静な住宅で、緑に囲まれた広い園庭を有し、恵まれた環境にある。調布の地に社会福祉事業を開始したのは大正時代の終わりという古い歴史があり、同一法人施設として、児童養護施設「調布学園」「第二調布園」「品川景徳園」、母子生活支援施設「皐月」がある。
キリスト教精神に基づき、一人ひとりの個性を尊重し、心を大切にした愛情豊かな保育です。緑豊かな広い園庭、四季折々の自然の恵みを全身に受けて伸び々と遊ぶことが出来きます。幼児クラスでは週に一度礼拝の時間があり、聖書の話を聞き正しい心を育てます。
子どもの健やかな成長には、保護者の方との信頼関係が欠かせない。どんな小さな悩みや意見でも担任や事務所に言いやすい雰囲気があり、子育ての寄り所となるよう、子どもの情報を職員間で共有している。
「生きる力の基盤をつくる」を保育理念に保護者やスタッフが学びの原理を共有し、一貫した学びの環境を通して子どもの生きる力を育みます。
のびのびすくすくにこにこを保育目標に保育を行っています。
ひとりひとり子どもを大切にし、健康で明るく思いやりのある自律性を持った子どもの育成を目指しています。
乳児においては情緒の安定を第一に考え、子ども達が安心して過ごせる場であることを心がけています。0歳児は園ママ(担当制)、1~2歳児は少人数のグループ保育を行っています。また、特色ある保育としてさくらんぼリズム・体操教室(4・5歳)・パソコン教室(5歳)・アトリエ(4・5歳)・コーナー保育等をクラス活動以外に取り入れています。
強く、たくましく、感ずる心を持った子供を育てるように努めています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。