東京都保育園・幼稚園の一覧
木のぬくもりを感じられる園舎と、緑多い園庭。鳥のさえずりや虫たちに囲まれて、とびはね遊ぶ子どもたち。のびのびと元気いっぱい育ちあえるよう、暖かな保育を進めます。
緑豊かな自然に囲まれ、園庭も乳児組幼児組に分かれゆったりと、小動物や手造り遊具で伸び伸びと遊んでいます。お部屋には、発達に合った様々な教材が準備され、子ども達は自分の意思で活動を選び、自由に楽しんでいます。
「子ども達に最善の環境を!」を理念として掲げ、子どもも大人も皆主役を土台に日々の保育を大切に過ごしています。
生活と遊びを中心に据え、一人ひとりの子どもを「小さなおとな」として尊重し見守りながら、体と心と智をバランスよく育む保育を実践しています。
一人ひとりの子どもの家庭環境に配慮し、個性や発達を理解し、丁寧な保育をします安全安心な生活ができる環境と、子どもがのびのびと自己を発揮できる保育をします保護者、地域とのつながりを大切にし、子育て相談ができる信頼関係を築きます。を保育方針としています。
「ひとをうやまい、すべてのものを愛おしむ」敬愛の精神のものと、子どもはもとより親や地域住民など、すべての人々が幸せになれる場所でありたいと願っています。
子ども達が自ら成長しようとする力を信じ、誉める保育を行っています。様々な体験から五感を養い、感性を磨くことも大切にしています。
1.心身ともに健康で明るく元気な子ども、2.友達や人を大切にし、思いやりのある子ども、3.よく見て、よく聞いて、よく考える子ども、4.いろいろなことに興味を持ち、考えたり試したりする子どもを保育方針としています。
友だちと仲良く遊び、思いやりのある子に体の丈夫なたくましい子にこころの豊かな想像力のある子に育てることを保育目標としています。
乳児クラスは一人ひとりに目が行き届き、子ども達がのびのびと生活できるよう小集団での保育を行っている。またその中でもゆるやかな担当制を行い、保育者との信頼関係を深め安定して過ごせるよう配慮している。幼児クラスはなかよしくらぶを通して縦割り活動を楽しんでいる。また週末には、幼児会員が好きな絵本を選んで家庭に持ち帰るにこにこ文庫を毎週行ない、子ども達はとても楽しみにしている。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。