東京都保育園・幼稚園の一覧
「自分の事だけ考えないで、人のためにもなれるような、よい子になりましょう。正直は一生の宝! ひとつしかない体、大切にしよう!」を保育方針としています。
「わたしたちは子どもと保護者の応援団です」を保育理念に野に咲く花のような根っこを育て、子どもと親の心のつながりづくりと応援する保育を行っています。
「共存共育共栄」 ~みんないっしょに大きくなぁれ!~を保育理念に、基本的生活習慣を身に着け、感性豊かな子どもを育みます。
「一人一人が宝物、一緒に育とう育てよう、かがやく笑顔明徳保育園」を理念に社会力(人間力)活動力(生命力)食育を3本柱とする保育を行っています。
「あったかい心」を持つ子どもに育てることを保育理念に、愛情信頼承認思いやりの気持ちを持ち、8つの基本方針に沿った保育を行っています。
キリスト教の精神に基づいて、子ども一人ひとりをかけがえのない存在として尊び『いのち』を大切 にする、子どもたちが主人公の保育を目指しています。
「神を畏れ、自然の中の神秘な力を体得させる」を理念に、家庭のような心安らげる保育園命の尊さと生きる力を育む保育園地域で小さな明かりを灯し続ける保育園を目指しています。
障碍児の統合保育から出発した園であり、キリスト教の愛の精神に基づき、心身共に健康で豊かな人間性を育てていくことを目指しています。又地域のお年寄やいろいろな方との出会いを大切にし、交流を深めています。
豊かな自然に恵まれた環境の中で、一人ひとりを大切にしながら、のびのびと育つ保育を進めています。
心身ともに健やかな子どもに育つよう、人と人とのふれ合いを大切にしています。また家庭や地域社会と力を合わせ、一緒に成長を育んでいく事を目指します。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。