東京都保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 8,054園
- 口コミ評価 4.5/5
- 口コミ 3,942件(3,493園)
- 公立/私立 1,089/6,965園
発達過程に応じた保育をする、養護と教育の一体的な保育をする、家庭地域などと連携して広範な子育て支援をするを保育方針としています。
園舎内は段差のない、スロープ、床暖房、一年中素足で子ども達の発達を考えている。食べる事を重視、化学調味料を使用しない。食器の瀬戸物化。原体験を重視自然との関わり、生産活動に関わる。
保育者の主観的な保育現場にしないために、保育者も子どもたちと共に成長していくための取り組みとして研修や環境づくりに励んでいます。
保育園=楽しい場所であるように、子どもたち一人一人が主人公という意識を持って保育を行っています。
0から2歳児30人定員という小さな規模の保育園という条件を生かし、落ち着いた雰囲気を保つよう心がけている。 徒歩10分のところにバオバブ保育園があり、3歳になったらそこに移れるようになっているので、スムーズに移れるよう、行事等での交流や職員間の情報交流を図っている。
りすのき保育園は、キリスト教精神に基づき、乳幼児の健康な心身の成長をめざした保育を行っていきます。
思いやりの心、探究心、自立心、協調性を育てる事を保育方針としています。
・乳幼児は生涯を健康に生きるための体づくりの時期である、食材は無添加にこだわり、献立には頭文字「まごにやさしい」食品を選び和食の味覚を大切にしている。 ・育ちづらい要素をもって生まれたお子様も、多くの友達とインクルーシブな環境のもと時にはには専門医の指導を頂きながら治療的に保育も組まれている。
子ども一人一人の違いを認めながら、自発的に活動できる環境、いろいろな経験、たくさんの人とのかかわりを通してすこやかな育ちを見守ります。
家庭や地域社会との連携を図り、健康、安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意します。「命を大切にすること」をテーマにひとりひとりの発達段階にあった保育を目指します。また指示語、命令語、否定語・禁止語の言葉を使わず、対話的に関わることで子どもの自主性をはぐくめるようにしていきます。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。