東京都保育園・幼稚園の一覧
子どもも大人もみんなが互いに支えあい育ちあう、家庭的な保育園をつくります。
2019年4月開園の認可保育園です。
家庭的なあたたかい雰囲気の中で、子どもたち一人ひとりの欲求に耳と心をかたむけ、寄り添い、それぞれが「生まれながらに持った素晴らしい力」を大切にしながら、豊かな成長を遂げられるよう見守っていきます。
集団生活の中でも個別対応を心がけ、一人一人を大事に生きる力を育てることを目標にしています。
「自ら伸びようとする力」「後伸びする力」を育て「五感で感じる保育」を行います。
キリスト精神による園児への保育を基本に、地域の子育て支援センターとして、子供の育ち、親の育ちを支えている。月曜日から金曜日の10時から15時までを地域に開放。延参加者は3000人前後と非常に多く、活動を通して人と人をつなげる働きを行っている。
子ども一人ひとりの個性と可能性にじっくり向き合うために、保育に携わる職員が一つのチームを組み、日々智恵を出し合っています。
子どもの人権や主体性を尊重し、地域社会と連携を図ります。
東陽町駅から徒歩2分、ワンフロアすべてを利用した大型保育園です。
TKチルドレンズファームでは、赤ちゃんから入園まではファームでゆっくり過ごし慣れ親しみ、その後は幼稚園+ファーム、小学校+ファームと小学3年生までしっかりサポートしています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。