東京都保育園・幼稚園の一覧
1. 自然あそび:身の回りの環境から季節の移り変わりや自然の美しさに気づき、自然を保育に取り入れることで自己肯定感を育てます。 2. 運動あそび:全身運動を行うことでバランス感覚を養い、運動機能を高める指導を行います。また、就学までに跳び箱・なわとび等を使用し必要な基礎体力を育てます。3. 音楽あそび:音楽やリズムに合わせてうたったり、身体を動かしたりすることを楽しみます。4. 英語あそび:うたを歌ったり、カードを用いてゲームをしたり楽しく英語に触れます。5. 見たてあそび:物の見たては、子どもの成長発達の過程で必要不可欠です。想像性や自主的に考える力が自然に身につくような環境をつくります。6. 食育教育:子どもたちが「食」に興味をもつように、栄養士や調理員と一緒に食材に関して学ぶ機会をつくります。7. 安全教育:成長に伴って自ら危険に気づき身を守ることができるように、心と身体の健やかな成長を促します。8. 総合環境保育:日常の挨拶をはじめ礼儀作法、相手への思いやり、資源の大切さ、感謝の気持ち、友だちを大切にすることなどを育てていきます。
★子どもの情緒を育てる小鳩の『情操教育』・音やリズムを感じ、のびのびと表現する楽しさを味わえるリトミックやうた・絵や言葉などに興味をもつきっかけとなるパネルシアターや英語・体をたくさん動かす楽しさを覚える体操教室など子どもの発達に繋がる上記のような情操教育活動をいくつか取り入れています。★子ども達の成長を感じられる場としてこどもの日・七夕・ハロウィン、クリスマス・ひなまつりなど、日本ならではの行事・季節ごとのイベントに触れ合う機会はもちろん!日々の保育で培ってきたものを子ども達が発表する場として生活発表会、運動会などを設けています。子どもの成長を感じられる素敵な機会になればと考えています。
こどもたちの興味や関心の芽を育て、学ぶ楽しさを育むことを目的に、コミュニケーションプログラム、リズミック運動プログラム、ネイチャープログラム、英語プログラム、幼児教育プログラムを導入しております。
「知」(知識)、「情」(情操、情緒)、「意」(意欲)のバランスの取れた人格形成を目指し保育を提供する。保育目標:1.明るく元気な子、2.しっかりあいさつする子、3.ちょっと我慢できる子、4.よく考え、勇気をもって何にでも取り組める子、5.自分もみんなも大切にする子
和田堀公園の中に国家戦略特区として特別に設置される保育園です。
声掛けは、わが子に語りかけるようにやさしく、笑いながら、目を見て行っています。
チーム保育を実践し、子どもに関わるすべての大人が子供を中心として保育にあたります。家庭的な雰囲気を大切にし、一人ひとりを丁寧に育てます。年間行事の中で、保護者の方の協力していただきながら、子どもたちのために、一緒に園の運営に携わっていただく。
上記の方針にそって子どもの健全な発達を目ざし、職員一同で取り組んでいます。都心の保育園ですので、緑の多い公園への園外保育をとり入れたり、一年を通して季節にあわせた行事を計画しています。
キリスト教の信仰精神に基づき、子どもの視点に立ち慈しんで保育します。
心豊かにたくましく生きる力、自分で教える力を育てます。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。