東京都保育園・幼稚園の一覧
保育定員は47名となっています。
園内研修で「絵本」「遊具の環境」をとりいれている。絵本教育に力をいれている。3歳から5歳のクラス(年少組から年長組まで)運動あそびのカリキュラムを系統的にたてて指導している。
門を出ると緑豊かな多摩川土手、新幹線もすぐそばを走っている。園庭にはビワ、夏みかん、ブドウ、キウイ、柿とおいしい果実がいっぱい実ります。自然豊かな保育園、お天気の時は、0歳から5歳まで、各年令別にお散歩に出かけます。個々を大切にしながら、のびのびと育つよう、保育内容を考えています。
・系列園がある強みを生かし、東京園を中心に意見交換や情報共有を定期的に行い、自園に反映する等、より良い保育園を目指し運営しています。・様々な研修を実施し、保育士一人ひとりのスキルアップを促し、お子さまが楽しく通える保育園を目指しています。
私たちが大切にしていること。乳幼児期の子どもたちは、心身共に驚くべきスピードで成長し、発達していきます。特に、脳内(脳神経)の発達は著しく、周りの環境から様々なことを吸収し、働きかけながら、考え、話し、学び、判断する能力を伸ばしていきます。その後の人間関係の基礎となる『自己形成』の大切な時期に、私たちが『大切にすべき』と考えていることをご紹介します。○人として尊ぶ。○心の育ち。○保育のプロとして。○環境。○今を楽しむ。
・創立者「賀川豊彦」の思想と実践(キリスト精神)を継承。 ・法人内の研修に積極的に取り組み、保育の質の向上を常に心がけ、専門の知識を深め、技能の研鑽に努めている。 ・2才から5才の異なる子どもたちが、週に1回と年間3回の一週間縦割り保育の実施
賀川豊彦のキリスト精神に基づきやさしく温かい保育園を目指しています。
立地条件が良い。都会の中でも比較的閑静な住宅地にある。陽当たりが良い(特に園庭。情緒が安定)。駅(東武線)に近く、利便性あり(ゆったり過ごせる)。全体に自然環境(荒川土手への散歩)に恵まれる。
園庭には四季折々の草花や実のなる木があり、自然に親しみ触れ合う機会を大切にしています。地域の小学校と連携し、就学への滑らかな接続を図ります。
子どもの立場になって保護者と共に保育に携わる姿勢を守りたいと職員は考えている。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。