東京都保育園・幼稚園の一覧
近隣にある自然豊かな公園を活用し、保育に取り入れています。限られた園内のスペースを広く使えるようリトミック等表現活動を工夫し、カリキュラムには講師による体操、絵画、茶道、英会話など多様な活動を組み込んでいます。
人のぬくもりのなかで自主性を育てます。
健康なからだとたくましい体力を育てます。
ひとりひとりの子どもを大切にし、集団生活をとおして健康な子ども、意欲的で心ゆたかな子ども、思いやりの気持ちを持ち、自分も人も大切にする子どもを育てます。
子ども一人ひとりが肯定的に受容され、主体性を持って、自分を伸びのび表現できる環境づくりに努めています。
「愛と希望いっぱいの子どもたちを世界に」の考えをもとに保育します。
・食育として、栄養士がオリジナルの献立を作成し、旬の素材に拘った給食を提供しております。・教育では、英語教室、体操教室、リトミック教室、サントレ(言葉教育)などを実施しております。
健康で明るい子ども を育てます。
・各年齢に合わせた体力の向上を目的とし、以下の活動を実施(スカイツリーマラソン、朝のラジオ体操、園舎内の雑巾がけ、午後の運動遊び、外部講師による運動遊び)・日本の伝統的な踊りを外部講師から学びながら、豊かな感性を育む活動を実施。・地域の力を積極的に活用し、様々な経験・体験(コンサート・手品・民話・伝承遊び・起震車等)を提供。
上野駅に近く、交通の便の良いところにあるため、園の周囲はビルが多いですが、日当たりの良い園庭では大きい子と小さい子が一緒になって遊びを楽しんでいます。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。