東京都保育園・幼稚園の一覧
保育室、園庭共に南側に面し、陽あたりのよい設計になっています。玄関は広いエントランスで乳児が憩う場所にもなります。園の近くには、江戸川土手や、スポーツランド、ポニーランド、公園などがあり、自然に恵まれた環境にあります。
自分の要求を持ち、豊かに表現し、実現しようとする子供を育てます。
1、0から2才、30名の乳児保育所から地域や保護者の強い要求のもと、平成14年4月から0から5歳、62名、就学前までの保育園になった。2、職員研修を年間実施しているほか、利用者や地域むけの学習会や文化行事を行なっている。3、父母会、すぎなの会(卒園父母を中心とした会)、労働組合、法人理事会が力をあわせて事業をすすめている。
広い園庭や園周辺には緑豊かな公園があるので、戸外遊びや散歩を十分に取り入れている。「思いやりの心」が育つよう、異年齢児との交流保育を行なっている。地域の公共機関を利用するなど、社会体験が得られる機会を作っている。
周りの自然環境を生かして、「荒川探検」や四季の変化を五感で感じながら天気の良い日は園庭で思い切り体を動かしています。
当園は駅近で通勤に便利です。周囲には散歩に適した公園があり、緑も多く、環境に恵まれています。園庭は日当たりが良く、季節の花々や実のなる木が沢山あります。そんな中、子どもたちは毎日外に出て元気に遊んでいます。また、保育園には「モモちゃん」という名のウサギがいます。子どもたちはウサギの世話をしたり、触れたりすることで優しさや思いやりの気持ちが育っています。そして園内では各年齢に合った遊具を整え、子どもたちが想像性豊かに遊べる環境作りを心掛けています。
保育士と保護者が共に楽しく子育てができるよう、コミュニケーションを大切にしています。また、保育スタッフのレベルの向上に努め、前向きの姿勢での保育を心掛けています。縦の関わりを大事にした保育を取り入れ、小さい子への接し方や思いやり等、関わりの中で育てていけるようにしています。
1、広い園庭を活用し、思い切り体を動かして戸外遊びを行っている。2、現代社会の中で人間関係が希薄。そのことから来る様々な心の育ちの問題をクリアするため、日常的に異年齢や小、中学校との交流も行っている。
・下駄保育を行っている。・幼児クラスは、保育園で英語、空手、茶道、書道を行っている。
「明るく元気な子」「思いやるのある子」「のびのびと表現する子」を育てます。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。