東京都保育園・幼稚園の一覧
「思いやりの心を育てる探究心を育てる自立心を育てる協調性を育てる」を保育方針にしています。
子どもたちの「考える力」「きれいな心」「健康な身体」をバランス良く育て、生きる力の基礎を育てます。
自分の手で創り、自分で感じ、自分で発見する事で、 自主的に行動できるような子どもに育って欲しい。心にときめきのある明るい子どもに育って欲しい。 そう願って日々保育に努めています。
「思いやりと感謝の気持ちを持ったやさしい子になろう丈夫な身体をつくろう」を保育目標に保育を行っています。
造形、リトミック、えいごであそぼう、各々の講師の方に来て頂いて、より幅の広い経験をしながら、保育士のスキルアップにつなげている。
毎週火曜日は、男性講師による3歳から5歳までの体育遊び指導。毎週木曜日は、女性講師による3歳から5歳までのリトミック指導。毎週金曜日は、レオ文庫本の貸し出し(園児用、保護者用)。親子のふれあいの一端とする。各種(保育、保健、食育)の研修参加に力を入れる。
高齢者施設と併設されている特徴を生かし、核家族化の進む昨今、世代を超えた交流の必要性を踏まえ、高齢者施設と色々な機会に交流し、大家族の中で生活しているかのような温かな保育を行っています。
地域の方々との交流をもち、いろいろな世代の方々とのふれ合いの中で、やさしさやおもいやりの心が育つよう環境作りをしています。
私立幼稚園との交流を年間計画で行い、小学校に言ってから友達と仲良くできるように配慮しております。市立中学校からは福祉の学習や保育体験のために来園、各クラスで交流しております。文教地区にあり、市立幼稚園、市立中学校と隣接、そばに児童館もある。
ぬくもり育む心の輝き、未来の笑顔を目標に保育を行っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。