東京都保育園・幼稚園の一覧
園周辺の自然が豊かなこともあり、自然との付き合いを保育の大きな柱にしています。また20年以上にわたり陶芸を行い、子ども達の創造性を育む活動に力を入れています。年齢別のクラス体制をとりながら、日常的に異年齢の交流を多く取り入れ、その年齢の活動を十分に保障しながら異年齢での育ちも保障できるように配慮しています。全体的にクラス間の垣根があまりなく、のびのび過ごせるのが特徴です。
子どもの成長発達の為に基準より多い職員数、手作りや木製道具等人的、物的環境を整えている。職員の資質向上の為研修に参加させている。家庭では失なわれつつある日本の伝統行事を取り入れている。安全な食材で手作り給食を楽しく食べながら食文化を伝えている。
心身ともに健康でたくましい子どもを保育目標に家庭的な暖かい環境の中ですこやかな身体と豊かな心を育てます。
安心と信頼の和の中で、楽しみながら共育ちを基本理念に保育を行っています。
2015キッズデザイン賞受賞しその環境を活かして「遊び・気づき・育つ」活動に取り組んでいます。また自然環境に恵まれた立地条件を生かし、四季を通して散歩にでかけ、草花を愛し、生き物を観察したり、植物を植え、育て、収穫の喜びを味わい、クッキング保育をしたり貴重な体験を大事にして子ども達の感性を育て、自然を大切にすることを学びとってもらいたいと思っています。
「異年齢児保育」「環境による見守る保育」0歳~6歳の6年間の幅の中で、一人一人の発達を保障する「異年齢児保育」を取り入れています。そして、子ども達が自分で考え、自分の体をよく使い、自分で始め、自分で終わり達成感が味わえるよう「環境による見守る保育」を行っています。子ども達の“やってみたい”を実現できるように環境を調えます。「里山と育つ 自然教育」稲城市内の山林の一部を法人で所有し「ゆうしの里山」と名付け、法人の自然教育の拠点としています。自然の中で遊びながら、様々な体験を通して、生きる力の基礎を培っていきます。
子どもたちの持っている、無限に広がる可能性の芽を育み、関わる全ての人々が、夢と笑顔で輝く園を共に創造していきます。
子ども1人ひとりを大切にし、保護者に信頼され、地域にも必要とされる保育園をめざします。
「子どもの幸福のための保育」をめざし一人一人の気持ちを受け止めながらのびのびと生活する保育を行っています。
平成30年4月に開所した保育園で、0~5歳児までの一貫した保育教育を提供し、地域の自然を生かした保育を行っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。