東京都保育園・幼稚園の一覧
ホールに仏教保育の象徴として「おしゃか様」をまつり、「花祭り」「誕生会」「みたままつり」「運動会」「生活発表会」「ねはん会」等年中行事のなかにも仏教行事をとり入れて、幼児の心身の発育といのちの尊さありがとうの心を抱く豊かな人間性を養う保育を行う。又、音楽教育を積極的にとり入れ、特に鼓笛指導に力を入れている。
キリスト教の教えを基に神の言である聖書の教えを根幹とした人格教育を施し、心身ともに健全に成長し、神と人とに愛せられる人間を育てることを目標にしています。
子ども一人一人を尊重しながら、生きる力の基礎を身につけ、地域に開かれた子育て支援を展開し、保育園としての社会的役割を果たしていきます。
子ども一人一人を尊重しながら、生きる力の基礎を身につけ、地域に開かれた子育て支援を展開し、保育園としての社会的役割を果たしていきます。
子どもたちは、個性や自分らしさといった「宝物」を誰もが持っています。子どもたちが本来持っている「育ちのチカラ」を伸ばしていきます。
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・楽しい保育園・元気な子ども・仲良くあそぶ・心のやさしい子ども・なんでも食べられる子ども・自然に目を向けられるこども・以上を保育目標としている。
元気な子ども、優しい子ども、やる気のある子どもを保育目標に日々保育に取り組んでいます。
健康で明るくけじめのある子に育てるために、メリハリのある保育の提供を行っています。基本的生活習慣の確立のため、各年齢に応じたカリキュラムを組んでいます。社会性を身につけるため、園外保育を行っています。他に、音楽指導、体育指導を取り入れています。また「安全、安心」なサービスの提供のため、研修を通して各々の職員の質の向上に努めています。
「自分のことが好きになること」そして「自信と生きる力」を大切に、自然豊かな環境で豊かな心を育んでいます。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。