東京都保育園・幼稚園の一覧
保育士、栄養士等、職員の研修にも力を入れており、保育スタッフのレベルの向上に努めている。保育カリキュラムに英語あそび、体育指導を取り入れている。
一人ひとりを大切にする保育とこどもの発達を保障する保育を日々心がけています。保護者の方が安心して預けられ、仕事に励まれるよう努めています。園内研修や職員の話しあいを充実することで保育士はじめ職員の資質向上に努めています。
保護者との信頼関係を大切に、協力し合って子どもの育ちを支えていく保育を心がけ、地域の中に開かれ親しまれる保育園を目指しています。
異年齢の関わりを大切に保育を行っています。様々な世代の子が互いに刺激し合い助け合う中で、子どもたちは自立し心身共にたくましく育っていきます。
・保育士や専門職員の研修にも力を入れており、それぞれの分野でのレベルアップの向上に努めています。・体操教室、造形教室、読み聞かせなどを行っています。
にこにこの、にしあわせの、しのびのびあそぼうの、のほいくえんをキャッチフレーズに、子どもたちが、快適で安全に過ごせる充実した保育園を目指しています。また、職員の資質を向上させるための職員研修を計画的に進めながら、ご家庭としっかり連絡を取り合い、協力しあって保護者の皆さまとともに、子どもたちの成長を見守っていきます。
一人ひとりを大切にした個別保育を中心に、少子化に伴う子供同士のかかわりが薄れがちな環境を改善し、子供の社会性、指導力、協調性、忍耐力、思いやり等を養われるよう異年齢児の交流による縦割り保育をすすめており、そのための研修も行い、保育士の資質を高めるように努めている。また、園児達の音感を高めるため月1回専門の指導員のより音感保育を行っている。
小さな子どもたちが、家庭と同じように安心して生活できるような室内、戸外、人的環境づくりを目指しています。
一人一人の子どもを理解し、くつろいだ雰囲気の中で十分な活動ができるように、心身ともに健全で調和のとれた子どもを育成する。を保育方針としています。
心身ともに生き生きした元気な子みんなと楽しく遊べる子を保育方針に保育を行っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。