東京都保育園・幼稚園の一覧
2023年4月よりリニューアルオープンしたチェリッシュナーサリースクール上野です。1Fには2400冊の絵本が並ぶ絵本ホールが新設されました。在園児、保護者はもちろん、地域の乳幼児活動の「こぐま組」さんにも貸し出しを行っています。英語も3歳児、4歳児、5歳児は毎日カリキュラムを組んで楽しんでいます。
錦糸町北口より徒歩10分、寺院が多い静かな街です。日当たりは最高で園庭から東京スカイツリーが見えます。樹木や草花も多く、園庭は感触の良い土です。近隣には大横川親水公園や錦糸公園があり散歩コースにも恵まれています。
「健康で明るい、感情の豊かな、意欲のある、人を大切にする子ども」を保育目標に保育を行っています。
全身を使って遊ぶとともに、友達や大人との関わりを通して自己啓発できる子どもを育てる保育を行っています。
子どもたちの笑顔があふれる保育園づくりを大切にし、保護者の方が子どもを授かった喜びや共に生きる幸せを感じることのできる子育て支援を行っています。
「心も身体も豊かなこども自分が好き、友だちが好きなこどもいろいろなことに興味を持って遊ぶこども自分で考えて行動するこども」を保育方針としています。
保育の特色として、「造形描画表現活動」に力を入れて取り組んでいます。園の造形描画表現活動の目標は「豊かで楽しい経験をもとに造形や描画活動に取り組み思考力を育てます。」です。活動プログラムは、各年齢の発達に沿った内容で実施しています。秋には、造形展も実施しています。
温かい心(ホスピタリティーマインド)をもって受け止め、子どもを愛し、子どもの個性や独自性を大切にした保育を行っています。
アットホームな環境の中で子どもをそっと包み込む暖かな保育園を目指しています。
「やさしい心」「たくましい身体」「豊かな知性」を保育方針に、キリスト教の教えを基にした保育を行います。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。