東京都「多摩市」保育園・幼稚園の一覧
裸足保育の実施により、康健な体づくりを目指している。完全な給食の実施―不足しがちなカルシウムをスキムミルク等で摂取。良質な蛋白質が摂れるよう献立に工夫。季節に合った食品を鳥り入れ、バランスの良食事が摂れるよう考慮。3歳児から5歳児はクッキング保育実施(年6回)。
子どもも父母も安心して生活できる保育環境を整え(園舎の建替え)生活と遊びをとおして学びあい、育ちあう保育と就学前教育をめざしています。一歳から五才児のきょうだい・グループ保育へとチャレンジしています。職員と父母の学びの場を大切に持ち進めています。
・豊かな自然に恵まれた公園が近隣にたくさんあり、天気の良い日は散歩に行き、四季折々の植物や生き 物に触れて、興味・関心や好奇心をもち感動する経験が広がります。・3歳児から専任講師による体操指導を受け、健康や体力を養います。・4、5歳児は専任講師による音楽指導を受け、みんなで演奏する喜びや音楽を楽しむ心を育てます。
・外国籍の友達、ハンディキャップの友達も一緒に育つことを大切にしています。 ・3才以上の子ども達は、兄弟,姉妹,異年令混合保育になり、仲間関係に広がりを持っています。
健康面に注意をはらい、給食の材料は低公害(無農薬)の新鮮なものを選んで、調理を工夫して与えています。各年齢共保護者の試食も実施しています。時代の要請を考え、改築時に駐車場を広げ、登園時には事故のないように監視員をおいて注意しています。(無事故)園外保育散歩も、紫外線への配慮をしながら、できるだけ多くと心掛けています。
イエス様マリア様に見守られて、お祈りをし、 お友だちを大切にしながら、元気いっぱい遊びます。
一人ひとりの個性にいち早くお知らせ着目していくことで、将来にわたって欠かせない自信と生きる力を育んでいきます。
年間行事:4月:入園・進級式、5月:子どもの日、7月:七夕・夏祭り、9月:引渡し訓練、10月:ハロウィン、12月クリスマス会、2月:節分の会、3月:ひな祭り、大きくなったね会〈こんな思いで保育をしています〉・アットホームな保育:子どもが落ち着いた雰囲気の中で安心して過ごせるような環境を整えています。・ぬくもりのある保育:子ども一人ひとりの成長発達を保護者と全職員で喜び合える保育園を目指します。
自主性を育むモンテッソーリメソッドを取り入れた保育を行います。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。