東京都「多摩市」保育園・幼稚園の一覧
0歳、1歳、2歳までは、育児担当をとっています。(決まった人、何でもわかってくれる大人がいることでより安心して過ごせる)わらべうたをとり入れています。(母国語を基礎にあそびながら、鼓動、ルール、情緒や心が育ちます。)3歳、4歳、5歳は異年齢保育をしています。(小さい子は、大きい子から受ける刺激で意欲がわき、大きい子は、小さい子を助けることにより成長し、人を思いやる心も育っています。
園舎は木のぬくもりを大事にした家庭的な作りをベースにし、立体的な遊び空間や、子どもの隠れ家的なスペースを取っています。基本的には年齢別のクラス編成ですが、大きい子と小さい子、幼児と乳児の触れ合いを大事にし、また、そのような機会をいろいろと工夫しています。 ちいさな家の子どもたちが3歳児になったら移ってくるので、受け入れをスムーズにするためにも日常の交流を頻繁に行い、行事も一緒に行っています。
園周辺の自然が豊かなこともあり、自然との付き合いを保育の大きな柱にしています。また20年以上にわたり陶芸を行い、子ども達の創造性を育む活動に力を入れています。年齢別のクラス体制をとりながら、日常的に異年齢の交流を多く取り入れ、その年齢の活動を十分に保障しながら異年齢での育ちも保障できるように配慮しています。全体的にクラス間の垣根があまりなく、のびのび過ごせるのが特徴です。
子どもの成長発達の為に基準より多い職員数、手作りや木製道具等人的、物的環境を整えている。職員の資質向上の為研修に参加させている。家庭では失なわれつつある日本の伝統行事を取り入れている。安全な食材で手作り給食を楽しく食べながら食文化を伝えている。
いろんなことに挑戦し、自分でやろうとする意欲のある子ども、人の話を聴ける子ども、気持ちのよい挨拶や素直に「ありがとう」と感謝できる子ども、友達を受け入れ仲良く遊べる子どもを育む保育を行っています。
くう、ねる、あそびの空間を用意して、環境を整えた保育。生きる力を養うために豊かな体験をする。周りの自然環境の中で体力作りをする。あいさつを身につける。安全な食事づくりと食文化の伝承。
保育者の主観的な保育現場にしないために、保育者も子どもたちと共に成長していくための取り組みとして研修や環境づくりに励んでいます。
保育園=楽しい場所であるように、子どもたち一人一人が主人公という意識を持って保育を行っています。
0から2歳児30人定員という小さな規模の保育園という条件を生かし、落ち着いた雰囲気を保つよう心がけている。 徒歩10分のところにバオバブ保育園があり、3歳になったらそこに移れるようになっているので、スムーズに移れるよう、行事等での交流や職員間の情報交流を図っている。
りすのき保育園は、キリスト教精神に基づき、乳幼児の健康な心身の成長をめざした保育を行っていきます。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。