東京都「杉並区」保育園・幼稚園の一覧
敬老館併設のため交流あり。五つ星保育園を目指し、子ども・保護者共に毎日喜んで登園できる様に、職員の対応、保育内容の充実に力を入れている。園庭が広くないため隣接公園や近隣公園への散歩にでかけ、静と動の活動のバランスに特に力を入れている。
よりよい子供達の発達をめざして、常に全職員で話し合いの場を持ちきめ細やかな保育にあたっている。また研修にも積極的に参加するようにしており、常に時代に見合った保育園作りを心がけている。
緑の多い住宅街の一角にあり隣に区立図書館、向い側には季節の花が楽しめる大宮八幡さまがあります。又、武蔵野のおもかげ残す神田川沿いには公園があり、いろいろな野草摘みを楽しむことができ、都会にいながら自然いっぱいの環境です。いろいろな狙いをもってお散歩を楽しんでいます。又、夏祭り、あんずの会、敬老の集い、離乳食展示、地域用園たよりを配布し行事参加への呼びかけをしています。その他、野菜の栽培(トマト、枝豆、さつまいも)をし、土にふれ作物の成長を皆で楽しみ味わっています。
陽あたり良く広々とした保育園と近くの善福寺川公園への散歩を通じて子ども達はのびのびと遊び生活しています。1階施設なので0才から年長組までが自然に交流しています。
明るく広々とした園舎。開放的な屋上園庭もあります。太陽光や地中熱エネルギーを導入するなど、環境にやさしい保育園です。
丈夫な体と心を育てるため、乳幼児期の正しい生活習慣を大切にする保育園です。
英語(ミネルバ)の実施。月に3回から4回、1歳児以上(外国人先生のもとに)。なないろ体操(身体向上の育成に向けて)家庭の延長上にある保育園であるように!!
一人ひとりを大切に誠意を持って対応し、コミュニケーションづくりを心掛け、みんなが安心できる保育を目指しています。
職員の研修や職員会議等において、子供達のすこやかな発達と地域の子育て支援についてのとりくみの具体化作作業等行っている。IT環境を整えると共に職員の能力向上に努力している。散歩を通し子供達の五感を養ったり、社会生活への参加を体験できる機会を大切にしている。
産休明け保育園で、乳児の保育室は十分なスペースがありゆったりと、子ども達の生活リズムに合わせた保育を行っている。園庭が比較的広く、戸外あそびなど活動的に行っている。毎月の保育カリキュラムを全スタッフで確認し、保育をすすめている。
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。