東京都「杉並区」保育園・幼稚園の一覧
「あそびに来てね」の看板を掲げ、地域の親子が園庭で遊ぶ機会を設けています。また、身体測定の実施や必要に応じた育児相談(健康、食事、あそびなど)も受け付けています。園周辺の遊歩道や公園に散歩に行く機会も多く、自然に親しむことを楽しみ、できるだけ体を動かして遊ぶ工夫をしています。
ポピンズでは様々な可能性を秘めたお子様たちに真の人間教育(エデュケア)を行います。エデュケアとは教育と保育を組み合わせた言葉です。このエデュケアを実践するためにポピンズアプローチという独自の手法で、お子様たちの成長を支援しています。ポピンズアプローチでは「知力8(エイト)」として子供たちの知力を大きく8つの領域に整理しています。お子様に寄り添ったエデュケアを実践しドキュメンテーションと呼ばれる手法を通じて可視化、お子様たちが活動を振り返る、保育者がお子様の活動を発達研究として、保育者と保護者が協同する、それぞれの基礎資料として活用します。一人ひとりのお子様の個性や知力を見極め、もって生まれた力をさらに伸ばし、新たな力を見つけて引き出すエデュケアを実践しています。
乳児は出来るだけ、小さな集団づくりを心がけ、こども1人ひとりの思いにより添った保育をしていくようにする。1歳からではあるが、体操プログラム、リトミックプログラム、英語プログラムで外部講師を呼んでいる。
「愛」をコンセプトに、子供たちの最善の利益を考慮し心身ともに健やかな子供になるようサポートします。
思いやりの心と健康な身体、自主性を持った子供になるよう保育に努めます。
家庭的な雰囲気の中で、子ども一人ひとりがのびのびと安心して生活が送れるように心がけています。保育士の研修も取り入れ、質の向上をめざし努めています。食育にも力を入れ、安心、安全な給食提供、食育指導を行っています。
かけがえのない命を育む場として、自分もお友達の命も尊いものだと考えられるよう保育に励んでいます。
ひとりひとりに、のびやか保育。愛情をもって愛情を育てる。創造力をもって創造力を育成する。それがピノキオ幼児舎のコンセプト。子どもたちはひとりひとり、大きな成長の可能性を持っています。特に乳幼児期は、将来の人間形成の原点となる大切な時期です。わたしたちはご家族の協力者として、このかけがえのない時期に質の高い保育をご提供します。ピノキオの保育理念、それは世間的な意味で “良い子” “できる子” にすることではありません。ひとりひとりの子どもを愛情をもって見つめ、子どもの気持ちに寄り添うことにより、意欲と思いやりを持ち、好奇心溢れる元気な子どもを育てること、それが私たちの願いです。わたしたちは子どもたちがのびのびと成長し、ご家族が安心して預けることができる良質な保育園を運営してまいります。
自分を大切にできる子、自分で楽しさを見つけられる子、自分の思いを表現できる子を育てます。
「覚えよう、考えよう」とするチャンスを創造し、その「伸びしろ」を十分引き出す幼児教育を実践していきます。
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。