東京都「杉並区 保育園」の一覧
年齢や発達段階に合わせた環境構成の充実に努めています。「保育向上」「危機管理」「保育環境」の3つのプロジェクトチームがあり、全職員がいずれかに参画することで職員の育成と保育の質の向上を目指しています。
園庭に桜の樹があり、四季の移りかわりも含め、日陰の役割もあり、子どもたちが陽射しの強い日は安心して遊んでいます。ボランティアさんを常時、受け付けているため、幅広い年令の大人と関わりがもてています。小学校や児童館などの交流を深めています。
旧若杉小学校の校舎を改修工事して造られた保育園です。1.2歳児クラスの床はクッション素材になっているので、安全に過ごすことができます。
ひとりひとりの個性や成長発達を大事にし、小規模ならではのきめ細やかな保育を心がけています。
「思いやりのあるやさしい子ども明るく元気な子ども考えてくふうする子ども」を保育目標としています。
・子どもの最善の利益を守る。・安全安心な環境の下で、子どもの健やかな心と身体の発達を育むよう努める。・子どもの個々の発達段階に応じた適切な支援を行う。
「自分の夢を自分の力で実現できる人」になって欲しいと願い、想いやりの気持ちを持って楽しく仲間と関わることができる保育を行っています。
保育者の質の向上、保育内容の向上に努められるよう様々な研修や、tutor制度を取り入れています。子供達と同じ視点に立ち、一人ひとりの子ども達の中から芽生えてくる「学び」に気づき共に成長できる環境を作っています。
保育園は子どもたちがつくる小さな社会であり、子どもは小さな社会人です。集団生活の中で、自主的な興味と自発的な実践を推進し、他の子どもたちと関わりながら様々な経験を通して個性を伸ばし、基本的生活習慣を身に付け、創造性を豊かにし、心身ともに健康で、かしこく、やさしく、たくましい、小さな社会人としての成長を支える質の高い幼児期の保育及び教育を行います。
園舎内はパステルカラーを基調としたかわいらしい雰囲気でまとめられています。園庭は狭いですが、近くの公園に出かけてのびのびと体を動かしています。
🌸 杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。