東京都「矢川駅」保育園・幼稚園の一覧
さまざまな遊具や砂場のある園庭。ドッヂボールをしたり走り回るにも十分の広さがあります。
平成23年に市の防災施設を改修して造られた保育園です。園庭は広く、砂場や遊具、畑などもあります。園庭からは電車の往来が見られます。
・理念である「かけがえのない命をはぐくむ場」を実現するために、毎月の誕生会では、必ずひとりひとりが保育園の子どもたち全員にお祝いをしてもらう環境づくりをしています。・色々な経験ができるよう、2歳児クラスから専科の講師による体育指導を導入しています。・全クラス外あそびを中心に、毎日散歩や園庭あそびをしています。
「誉める保育」誉める90%、怒る10%を基本として、こどもたちができた事を誉めて伸ばす教育方針です。安心して意欲的に生活できる環境づくりに努めます。
平成10年設立、都営住宅の一階フロアーにある児童福祉施設です。園庭には滑り台やログハウスなどの遊具があります。
畑や川の付近で、自然が多い。駅から歩いて3分の立地条件のため、電車通勤の保護者には便利。核家族化の傾向にあるため、懇談会や日々の保育を通して、園児と共に保護者への生活指導、季節ごとの文化を伝えている。
すべては遊びの中から。自立と自律が出来るようサポートします。
心身の健康安全に重きを置き、思いやり感謝する心など豊かな人間性、社会性を育てる事を目標としています。
くつろいだ雰囲気の中で情緒を安定させ心身の発達を図ることを保育目標に保育を行っています。
あいわ保育園では一人一人の子どもを尊重した保育を実践しています。室内はコーナー遊びを設定し、子ども達が自ら遊びを見つけていけるようにしています。子ども達がのびのびと過ごせるように努めています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。