東京都「矢川駅 保育園」の一覧
平成10年設立、都営住宅の一階フロアーにある児童福祉施設です。園庭には滑り台やログハウスなどの遊具があります。
畑や川の付近で、自然が多い。駅から歩いて3分の立地条件のため、電車通勤の保護者には便利。核家族化の傾向にあるため、懇談会や日々の保育を通して、園児と共に保護者への生活指導、季節ごとの文化を伝えている。
すべては遊びの中から。自立と自律が出来るようサポートします。
くつろいだ雰囲気の中で情緒を安定させ心身の発達を図ることを保育目標に保育を行っています。
あいわ保育園では一人一人の子どもを尊重した保育を実践しています。室内はコーナー遊びを設定し、子ども達が自ら遊びを見つけていけるようにしています。子ども達がのびのびと過ごせるように努めています。
キリスト教精神の下「畏神愛人(いしんあいじん)」という聖書の言葉を、日々の保育の中で実践しています。
異年齢児交流、活動(合同保育や3から5歳のグループでの活動)、地域交流、保育相談、アレルギー児への食事配慮。
・0から2歳児の保育園であり、家庭と連携しながら、丁寧な保育を心がけている。・医療生活協同組合の運営する保育園として、階下の診療所、病児保育室と連携している。
立川駅南口のすぐ近くにありますが、住宅街に位置している為、静かな環境の中にあります。
「げんきに遊んで、たくさん食べて、よく寝る子」を保育理念に保育を行っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。