東京都「梶原駅」保育園・幼稚園の一覧
子どもの個性を大切にし、一人ひとりの可能性を最大限に引き出す教育を行っています。
平成28年4月に開園。幼児教育に力を入れた保育園です。園庭からは、新幹線や電車を見られます。
園舎は、敷地の有効利用、子どもの生活する場を最大限に考えて、廊下のない構造になっています。また1998年に行った耐震補強工事に伴い、幼児組の保育室はオープンルームとなりました。このため、よりいっそう自然に異年齢の交流が出来ます。
駅近でありながら、静かな環境にあり、安全安心に保育が出来る環境を整えています。
「規律ある生活考える力、思いやる心体力づくり安全な生活」を保育目標に保育を行っています。
1.健康な身体と心を育む:雲母保育園では、日々の保育や行事などを通して、「健康な身体と心を育む」ことを保育方針としています。 2.食育:食べることの大切さ・楽しさを知り、「食べる意欲」を育むために園をあげて食育に取り組んでいます。 3.きらら教室:きらら教室では、パズルやぬりえから言語やさんすうまで、様々なプログラムを通して生活に必要な能力を身につける活動を行います。4.保護者の方々との連携:雲母保育園では園と保護者の方々とのコミュニケーション・信頼関係を 大切に考えております。5.安全管理:セコムのセキュリティシステムを導入しております。
東京白百合幼稚園が、保育園の機能も併せ持つように生まれ変わった施設です。
・小規模園のため、日常的に1歳児から5歳児までの子どもたちが自然に関わり合いながら生活している。また、3歳児から5歳児は異年齢合同クラスで過ごす中で、大きい子への憧れや小さい子への思いやりが自然に育まれている。・広い園庭でのびのびと身体を動かして遊んだり、好きな遊びを見つけて夢中になって遊んだりできるよう、そして一人ひとりが満足感や達成感を十分に味わえるような環境を工夫しながら整えている。・職員間で保育を振り返り、語り合い、情報を共有し、チーム力を高め丁寧な保育を実践している。
北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。