東京都「梶原駅」保育園・幼稚園の一覧
本園では、「挨拶、経験、社会性」の3本柱を生活の基本と考え、毎日の生活を組み立てています。
保育士、看護師、栄養士と有資格のスタッフがそろっており、それぞれの専門性を高めていかれるよう、研修に力を入れている。子どもたちの個を大切にしながら、集団の中で影響し合い、お互いを伸ばしていく保育を日々実践している。
当園は親子で参加できる行事が多く、年3回(七夕、クリスマス、ひなまつり)にお遊戯劇などの発表会でお誕生児のお祝い会としている。また運動会、お店屋さんごっこ、遠足、おもちつき等を開催。お子さんの成長をより多く感じることのできる機会を作っており、ご家庭の皆さんに好評をいただいている。
「心もからだも健やかな子どもよく遊び、友だちのいる子よく考え、表現の豊かな子」を保育方針としています。
保育室と同じくらいの広さを有するテラスで雨天時でもたっぷり遊べる。地域の中で唯一の公立保育園として、私立・無認可保育園、公立保育園との交流を行っている。地域の在宅家庭には、園の行事にお誘いしたり、ふれあい給食や栄養相談で保育園の給食を知ってもらう機会を設けている。中学生ボランティアを週1回受け入れ、交流を行っている。
・児童憲章「児童は人として尊ばれる。児童は社会の一員として重んぜられる。児童は良い環境のなかで育てられる」の精神のもとに家庭と保育園が連携して楽しく保育しています。・健康な体は、バランスの良い食事と運動で育ち明るく豊かな心は年間行事を通して職員と家庭の愛情を感じて喜びの中で養われるよう保育しています。給食内容は、東京都知事賞受賞、給食メニューコンクール入賞し充実しています。・50余年の歴史と実績が幼児教育の重要性と乳児保育の必要性を感じ子育てに協力し支援いたしております。
「愛されて、しあわせを感じられる子」スキンシップや言葉掛けを大切に、心の安定と自己肯定感を育てます。
「自分の夢を自分の力で実現できる人」になって欲しいと願い、とても明るく子どもたちや職員の笑い声が絶えない元気いっぱいの保育を心がけています。
「自由の中にけじめを持とう!」という基本的理念に基づき、集中力を養い、けじめのある園児を育成しています。
北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。