東京都「国立駅」保育園・幼稚園の一覧
・生活クラブ生協の食の専門性を活かした安心できる給食です。一汁三菜の食事形態、行事食、伝統的な和の食材、マナーなど大切にしたい食文化を子どもたちに伝えます。調理保育、栽培保育などで、食材に触れる機会を多く持ちます。・木のぬくもりある保育室です。自然素材のおもちゃにこだわり、本物に触れる機会をもちます。
昭和40年に誕生。楽しい音楽が流れる「からくり時計」が特徴の幼稚園です。保育室には冷暖房設備、視聴覚設備と、行き届いた保育環境です。
健康で明るく豊かな感性を持ち、自分から物事に取り組み遂げる目標を掲げています。
本園は、生活クラブのお店「デポー国分寺」に併設された、保育施設です。
自分で考えて行動できる子どもになることを目指して保育しています。
アレルギー児への食事配慮をしている。0歳から5歳までのつながりを深める活動を大切にし、3歳・4歳・5歳の異年齢グループ活動も、積極的に取り入れている。夏祭り、運動会、芋煮会等で、地域の方々との交流をしている。電話相談及び施設見学に来園された方等の育児相談を受けている。
毎日外でたっぷり遊び、季節の行事や製作活動も楽しんでいます。●年間行事春:入園の日、懇談会。なかよくしようねの会。こいのぼり集会。4歳児5歳児遠足。保育参観。歯科検診。春季健康診断。夏:どろんこ遊び。水あそび、プール。七夕集会。夏野菜収穫と会食。バイキング給食。秋:運動会。2歳児から5歳児遠足。引き渡し訓練。さつまいもほり。個人面談。保育参観。歯科検診。秋季健康診断。冬:4歳児5歳児発表会。お楽しみ会。お正月あそび。節分。ひなまつり集会。卒園遠足。お別れ会。卒園式。懇談会。運動会(1歳児から5歳児)、誕生会(毎月)、発表会(4歳児5歳児)、保育参観など保護者が園生活を参観することができます。
自分の抱く好奇心や探究心をふくらませ、発見する喜びを知り、満足感と豊かな心を育んでいきます。
医療法人社団根岸病院が運営する事業所内保育事業です。病院職員の福利厚生の向上と地域貢献を目的として開設され、0~2歳児の乳幼児を対象に、病院職員の子どもだけでなく地域の子どもも受け入れています。病院敷地内(別棟)に位置し、医療機関併設ならではの安心感のある保育環境が特徴です。
「思いっきり遊べる元気な子」を目標に子どもにとって大切にしたいことは変わらない目標を大切にして保育を行っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。