東京都「玉川上水駅 保育園」の一覧
思いやりの心、探究心、自立心、協調性を育てる事を保育方針としています。
法人の理念「報恩感謝」のもと、基本的な生活習慣が身に付くよう自分の事は、自分で考え、気付き行動する自立を目指し、リトミック,体育指導,歌,踊り,ゲーム,製作等の遊びの選択肢を広げ、時節にあった各行事など、様々な体験を通して、健康的な心と体を作り、就学前教育に努めます。
保護者との信頼関係を大切に、協力し合って子どもの育ちを支えていく保育を心がけ、地域の中に開かれ親しまれる保育園を目指しています。
一年を通じて、素足保育、薄着、園外保育で体力作りをする。ことば遊び、体育指導、リトミックを活動の3本柱として子どもたちの可能性の発展に努めます。野菜の栽培、収穫、調理保育なども取り入れて園全体で食育活動も行っています。
近隣に多くの公園があるので好天時には毎日散歩に出かけます。モノレール駅にも近いので散歩に利用することもあります。茶道・書道など日本の伝統文化や世界の文化も体験できるよう四季折々の行事を大切にし、さらに行事に合わせた給食の提供、クッキング保育等を取り入れ食育にも力を入れています。
0歳から5歳まで、年齢、発達に合った家庭的な環境があり、自由な遊びがあります。幼児では、「混合保育」を実施し、異年齢で活動し助け合ってすごしています。
広い園庭と周囲の自然。
一人ひとりの子供の主体性を育み、社会で生きていく素地を養います。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。