東京都「西国分寺駅 認可保育園」の一覧
子ども一人一人を大切にし、保護者に信頼され、地域にも必要とされる保育園を目指しています。
命を大切にする仏教保育。個性を尊重し、集団の中で生かす保育。障害児、異国籍児、異年齢児が共に育つ保育。食物アレルギー児のため、完全除去給食を実施。リズム楽器による情操教育。自然の素材を活かした環境整備と文化を大切にする保育。地域社会とのつながりを重視する保育。
・乳児期には、安心安全に過ごせるよう保育士と子どものスキンシップを多く取るようにしています。・保育士の研修にも力を入れ、幼児期には教育面の指導にも力を入れています。3歳児以上は週一回の英語と体操を取り入れ、外部講師による指導を実施しています。・給食は手作りで、無添加で安心安全な給食を提供しています。
安心と信頼の和の中で、楽しみながら共育ちを基本理念に保育を行っています。
子ども達にとって居心地の良い、「第二のおうち」のような存在であることを目指しています。
誉める90%、怒る10%、「誉める保育」の実践をしています。
散歩、戸外での遊びを充実させ、身体をたくさん動かして遊べる保育を展開しています。食育活動(庭の畑での野菜作り、野菜ちぎりなどの体験を通して、食に興味を持ち、食べる楽しさを感じてもらえる保育を進めています。職員全体で保育のレベルアップに努めています。
心身ともに健康でたくましい子どもを保育目標に家庭的な暖かい環境の中ですこやかな身体と豊かな心を育てます。
集団生活を通して、心と体をつくるを保育方針に、「外遊び」「薄着」「食事」を通して心と体を育てます。
「笑顔いっぱい」になる園を目指し、子どもたちの興味関心を引き出す保育を心がけています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。