東京都「国分寺駅」保育園・幼稚園の一覧
1、人間教育 職員の資質向上、恵まれている自然の保全、諸施設の充実等に留意して、すべての児童が円満で思いやりのある人に育つようこころがける。集団での規律、協力、譲り合い、助け合い等。 2、体育指導 体育専門講師による体育指導を行う。マット、跳び箱、柔軟体操、ボール遊びを主体とし、夏季一定期間は水泳指導、冬季には縄跳びを実施。3、鼓笛指導 音体指導と称し、音楽に対するリズム感を養うとともに、キビキビとした動作を身につけさせ、あわせて集団生活の中にあって個々の責任感を自覚させる。
「心身の調和的発達」を促す保育、「基本的な生活習慣」の育成を進める保育、「集団への参加と自主協調の態度」を養う保育、「正しい言語生活や自然社会現象に対する興味と関心」を育てる保育、「子どもらしい表現」から生きる力の基礎を培う保育を目標にしています。
施設面、環境面では大変に恵まれています。今その中でいかに良質の保育が提供できるか、公立保育所として何をしていけば良いのか、職員たちが一生懸命思案中です。
本園は、 社会福祉法人七日会により開設された、企業主導保育園です。
2012年4月1日に開園。定員は、67名。自然素材や木をふんだんに使った、ぬくもりのある室内が特徴の、アットホームな保育園です。
ささえあい、愛あふれ、笑顔かがやく保育を目指します。
聖書の言葉に基づいて、神様の確かな愛の中でのびのびとたくましく、元気に遊ぶ光の子を育んでいきます。
1、保育内容の充実を計る為、職員相互の理解と質の向上の為学習をしたり、会議や実行委員会等でそれぞれの意見や創意など出せるように工夫している。また、父母会等でも、父母の意見、考え方などを吸いあげるようにしている。地域の子育てセンターのような役割として、園内、児童館等で子育て相談を行なっている。又、週1回園庭開放も実施している。2、中学生、高校生に保育園を理解してもらったり、将来の職業選択に役立つようボランティアの受入もしている。
木の温もりにあふれる室内。みんな裸足で過ごし、保育園の友達が兄弟のように触れ合っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。