東京都「国分寺駅」保育園・幼稚園の一覧
本園は、定員8名のアットホームな雰囲気の認可外保育施設です。
・異年齢保育により、一人一人の成長にふさわしい環境を整え、友達とのかかわりを深める中で、豊かな心を育てる保育を行う。・保護者・地域との連携により、子育てに関わる多様な支援を行う。
零歳児から就学前児童を保育している保育園の特性と、異年齢児による相互の関わりが少子化時代の子どもの発達に極めて重要であることを認識し、3歳以上児の縦割り保育の実施。
子どもが、子ども時代に、子どもらしく過ごすことを大切に東京学芸大学との協力関係のもと、地域にひらかれた保育園をめざします。
屋上に園庭があり、園外との不要な接触がなく、安心して遊べる都市型保育園です。
幼児期にふさわしい遊びと集団生活を通じて意欲、創造力、社会性、互いに思いやる心を育みます。
「笑顔あふれる元気な子ありがとう、ごめんなさいがいえる子自分の思いを伝えられる子思いやりのある子自分で考え、チャレンジする子」を保育目標に保育を行っています。
保育園の近隣には、たくさんの畑がある自然に囲まれた環境です。子ども達にとって、「いごこちのよい保育園」を目指します。
・子どもにとって安心した心地よい気持ちで一日を過ごせるように工夫しています。(養護がしっかり行き届いた環境づくりに努めています。)・老人ホームなどと交流をもち、老人に接し、いたわりの気持ちが育つように工夫しています。・職員の資質向上のため、研修に多くの職員を参加させています。
目を閉じ心を静かにして、何事にも一生懸命取り組めるよう、「凝念教育」を毎日の保育の中で実践しています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。