東京都「東久留米駅 保育園」の一覧
一人ひとりが生き生きする毎日。乳児には「育児担当制」をとり、母子関係に近い人間関係を築く。大きい子も小さい子も一緒に生活する毎日。3歳から5歳児は異年齢クラスによる生活をする。異年齢集団の中で、様々な年齢や人間関係を経験することで社会性や生活習慣、言語、探究心を獲得していく。月2回の健康体育ポニー来園お茶のお稽古夏祭り・冬祭り
平成30年4月に開所した保育園で、0~5歳児までの一貫した保育教育を提供し、地域の自然を生かした保育を行っています。
散歩に出かけ、自然に触れたり体をたくさん動かす
法人の理念「みんなで創り、みんなで育てる」「同じ床の上に立つ」を運営、実践しています。子どもを中心に、父母同士、父母と職員が共に知恵と力を出し合い、親として保育者として育ち合える保育園を目指しています。地域の子育ても支援します。
子どもたちの自立を育み、輝きを引き出し、健やかな成長を応援します。
散歩に出かけ、自然に触れたり体をたくさん動かす
子どもたちが主人公となり心身の健康、自立と自尊心、自己実現と自己肯定、豊かな心と感性を大切にした保育を行っています。
本園は、1歳半から幼稚園卒園までの6歳を対象にした完全英語保育をおこなう保育施設です。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。