東京都「小平駅」保育園・幼稚園の一覧
小平駅から徒歩10分、住宅街にある保育園です。地域の方からも愛され、温かい雰囲気の中、保育を行っています。
ゆたかなこころ じょうぶなからだを目標に、ひとりひとりの幼児の生活体験に即し、その興味や欲求を生かして、自信を持って生活や遊びができ、自分を大事にできる人になってほしいと願っています。
綺麗な言葉で元気にあいさつができる子、好きな遊びを見つけて遊びこめる子を園目標に、丁寧で暖かみのある言葉がけを心がけた保育を行っています。
こどもをまん中に保護者や地域みんなで育ちあい育てあう保育園そして、こどもたちがより良いなかで、育つよう願っています。
乳児クラスは一人ひとりに目が行き届き、子ども達がのびのびと生活できるよう小集団での保育を行っている。またその中でもゆるやかな担当制を行い、保育者との信頼関係を深め安定して過ごせるよう配慮している。幼児クラスはなかよしくらぶを通して縦割り活動を楽しんでいる。また週末には、幼児会員が好きな絵本を選んで家庭に持ち帰るにこにこ文庫を毎週行ない、子ども達はとても楽しみにしている。
キリスト教の精神の下、各自に与えられている力や賜物を伸ばす保育を行っています。
安心できる大人との関係をつくること。どの子も自分らしさがだせること。どの子も安心できる場がもてること。→・幼児クラスは異年令保育を実施しています。・乳児クラスも交流を大切にしています。
1.子ども一人一人の気持を温かく受けとめ、保育園での生活がゆったりと安定した中でおくれるよう配慮し、安心して自分自身を発揮できるよう努めています。2.薄着や裸足で過ごすことを促し、リズム遊び、体操教室、外遊びを通して健康な身体づくりを心掛けています。
当園の日々の教育は、カリキュラムに即した「一斉的な活動」と、子ども本来の姿である「自由に遊ぶ」時間を 効率よく織り交ぜています。静(集中)と動(発散)のメリハリがある中で、無理なく基本的生活習慣を身に付けながら、 友だちや先生と楽しく過ごせるように配慮しています。屋上に大型ユニットプール設置し夏期は水遊びを楽しみ、通年の正課授業では、常勤のネイティブ講師による「英語教室」、専任講師による「体操教室」「絵画教室」「コーラス教室」、他にも「かず・ことばの教材」や「ピアニカ」などを行う時間があり、子ども一人ひとりの可能性を引き出せる環境を用意しています。
子どもの人格を尊重し、心身ともに健やかに育成するを保育理念に、心身ともに健康な子を育む保育を行っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。